おはよう! しゅうしゅうしゃ (日本の絵本)

著者 :
  • 偕成社
4.23
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本棚登録 : 478
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032213102

作品紹介・あらすじ

町じゅうを走りながら、ゴミを集めてまわる収集車。てきぱき働くおじさんたちに、子どもたちの興味もつきない人気ののりもの絵本シリーズ。

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズはほんといいです。


    それとはべつに、朝から夕方までごみを集める作業員の姿をみて思うこともある。これは体力的にすごく大変な仕事なのに、なんていうか誰でもできる作業でもあるから(技術的な修練があまり要らないという意味で)、この作業だけを切り取って下請けに出せる便利な世の中なのだけど、作業だけしかしないとしたら、そりゃ果たして楽しいんだろうか。。

  • 2歳6ヶ月

    ゴミ収集車の1日の流れが分かる。
    ちゃんと理解するにはまだかな、と思うけど
    犬を散歩している人や幼稚園バスなど
    子供に身近な絵もあって楽しく読めていたと思う!
    もう少し大きくなったらまた読みたい。

  • ゴミ収集車にスポットを当てた本はなかなかないので面白かったです。本人もわかっているかは置き、大きいトラックが何かを運ぶんだ!おもしろい!という思考で何回も読みきかせをねだってきます。

  • 1歳11ヶ月。乗りもの好きには堪らないようで、図書館で借りてきてた日から毎日何回も「よんで〜」と持ってきます。

    ごみ収集車の1日がわかるし、いろんな働く車が出てくるので、タクシーやパトカーを見つけては、嬉しそうに指差ししてます。
    最後のページの説明は大人も知らなかったので興味深かったです。

    他のシリーズも読みたくなりました。

  • 1y6m
    お気に入り

  • ゴミ収集のことがわかりやすく絵本で伝えられる。

  • 収集車は大きくてかっこいいよね!このシリーズは本当に素晴らしい。

  • 2歳7ヶ月
    図書館貸出

    子どもが大好きなゴミ収集車のお話。ちょうど最近ゴミ収集車を見たばかりだった(一本道だったので数箇所で収集しているところを見れた)ので、知識が深められて良かった。
    本屋さんのところでさりげなく乗り物シリーズの紹介がされていて、他の本も読んでみたくなる。

  • 2歳2か月、しゅうしゅうしゃも好き。
    仕組みがわかってふむふむって感じ。
    ちょっと2歳2か月の歩には詳しすぎ?でも、一緒懸命追ってた

  • ゴミ収集車も子供には人気。絵本では「おじさん」って書いてあるけど、若いお兄ちゃんに見える私。街の本屋さんの絵で、さりげなく既刊の宣伝してあるのが笑えました。(3歳6ヶ月)

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に『ちいさなおはなしやさんのおはなし』(小峰書店)、「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)など。画家の鈴木まもるさんとの共作絵本に、『せんろはつづく』『おすしのせかいりょこう』『すすめ! きゅうじょたい』(金の星社)、『ちいさいいすのはなし』『りんごのおじさん』(ハッピーオウル社)、『ならんでるならんでる』『でんしゃがきた』(偕成社)などがある。『月売りの話』で「日本童話会賞」、『星とトランペット』で「野間児童文芸推奨作品賞」、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで「路傍の石幼少年文学賞」を受賞。

「2016年 『すすめ! うみの きゅうじょたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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