ゲーム・ブック〈No.4〉かんがえるのはたのしいね

著者 :
  • 偕成社
3.40
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本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032221404

作品紹介・あらすじ

遊びながら知識が育つ絵本。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと考えないとわからない、クイズのような質問。
    ゲーム機のゲームでなく、
    たまには、こんなゲームで脳を使ってみましょう。

  • [豊丘村図書館]

    明らかに答えがわかるから、というよりも子ども自身にとっての答えを見つけさせよう、というのか?答えが書かれていないクイズブックのようなのり。但し「ぐねぐね描かれた道の真ん中はどこか」など、本当の意味では正解が一つだけの問題でも、大人にさえわからないものなどもあって、答えを考えること自体を楽しめない性格や、答えを知りたくなる年頃だと嫌な本かも。

  • 上級者向け。
    これはこどもがわかるのか!?

  • チビ2号、幼稚園にて

    2012/03/02
    チビ2号、幼稚園にて、2回目

  • 五味さんの絵がコミカルでかわいいです

  • 絵本なので簡単にでき、一人でいっきに楽しんでいました

  • 下手なおもちゃを買ってあげるなら、この絵本を買ってあげるほうがずっと楽しめます。
    五味さんならではの、すごい発想が詰まった面白い遊びの本。
    知能もよくなりそう。うちでは雨の日の定番でした。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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