だれかがいます (五味太郎の絵本)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 56
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032271805

感想・レビュー・書評

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  • 小児科にあった本。とても気に入って、もう一回もう一回と読み聞かせをせがみました。帰る時には大泣き。五味太郎の本面白いよね。

  • 絵の中に誰かがかくれんぼ。
    ちょっとした仕掛け絵本風になっていて、
    ページをめくるのが楽しいです。
    子供が大好きな 五味太郎サンの絵本。

  • 五味太郎の本は幼少期よく読んでいた記憶が、本当にぼんやりとだけどあって、今回これを読んで久しぶりだなあ、いいなあ、このタッチ、と再確認。中身は多分ほぼ乳幼児などに向けて書かれた、木や海などから隠された動物が出てくるというそれだけの本なのだけど、こういう本は読んでいてほっこりする。

  • いろんなところにポツンとある「目」 五味太郎さんワールド全開の、とっても楽しい絵本。4歳児の子供たちは隠れている場所・目を見て、そこにどんな動物がいるか一生懸命考えていました。

  • 実際に読んだのは年少版こどものともだけれど。

    緑の木の中に目が見えて、次のページで「わたしがいます」と緑の小鳥が飛び立っていく。
    馬小屋の中に黒い馬。
    木の幹にリス。
    家の白い壁の部分にうさぎ。
    海の中にサメ。
    オレンジ色の空には夜になると見える月が隠れている。

    最後にびっくり。

  • 2才8ヶ月。
    最初、なかなか見つけられずにいました。

  • 隠れている動物の目などを探して「あ!」と指さしたりしていた。

  • 5歳2カ月で読んだ本。妹に選んだ本だけれど、けっこう楽しんでいました。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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