だいじょうぶかしらねずみくん (五味太郎の絵本)

著者 :
  • 偕成社
3.62
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本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032272505

作品紹介・あらすじ

ほら見て、ねずみくんがトコトコ歩いていきます。黒いブーツもかろやかに。どうなるのかしら?めぐる言葉が心地よくも楽しい本。

感想・レビュー・書評

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  • ・図書館にて
    ・2歳7ヶ月時

  • だいじょうぶかしら…だいじょうぶじゃない!の流れが面白い!

  • タイトルの通り、ねずみくんだいじょうぶかしら?っていう展開が続きます。そして、最後はほっこり。

  • ねずみくんがなぜ変になっているのかは、まだ理解できないみたい。でも変になっていくのを楽しんでいる

  • ゴリラ、へび、わし、うまにぶつかったり、轢かれたり、ふみつけられたり、どんどん変になるねずみくん。
    ゴリラにぶつかると肩を怒らせて、へびに轢かれるとぶちぶち模様に、わしに踏みつけられると飛んでいる、うまにぶつかって走っていって壁に衝突。
    最後はお父さんにぶつかってしまうけれど、大丈夫。
    元通りねずみらしくなる。
    それでも家に帰ってお母さんが心配してくれる。

    ぶつかっただけでその動物っぽくなってしまうのがなんともシュール。
    特に模様が出たのと空を飛ぶのが笑えた。

  • (2009.9.4)

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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