どいてよへびくん (五味太郎の絵本)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 91
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032272604

感想・レビュー・書評

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  • 私の読み聞かせが下手だったせいか、息子にはあまりヒットしなかった様子。どれだけへびくんが邪魔しているのかを絵から読み取るにはまだ早過ぎたみたい。

  • 最近息子はヘビを覚えたので、借りてみた。とても短いセンテンスの連続で、ほとんどが「どいてよへびくん」というセリフ。

    それなのに読み聞かせていると、読ませ方を工夫しようと思うせいか、結構楽しい。

  • 2006.11.29

  • 単純なので幼児が喜びそうな絵本、でも 小学校の図書館にもおいてあるのです。
    娘が借りてきましたが 小学生にはやっぱり物足りないみたいです。

  • 五味太郎さんの絵本も2歳くらいからひたすら借りて読んだなー。繰り返しが面白くてわりとどの本も普遍的にウケた。これは何となくインパクトがあって覚えている絵本。

  • あれこれ邪魔なへびくんの様子がとても可愛らしいです。

  • 絵を描いていても、砂場で遊んでいても、長い長いへびくんは、ねこさんの邪魔になってばかり。

    ほぼ全部のページで、ねこさんは「どいてよ、へびくん!」と言い続けます。

    だって、へびくん、長いんだもん・・・・・・・・・
    さいごの最後のねこさんの一言がかわいらしい。
    ああ、友達ってこういう形もあるもんね。と親は感じます。
    子供はどうなんかなあ。

    よくまあ、これだけのシチュエーションを集めたね、とばかりにロングなへびくんが遊び場を占領しています。大人もくすくす笑っちゃう。
    声に出して読んでも、ページごとに調子を変えて読める面白さ。
    妙に兄弟ともども、受けてた本でした。

  • 2009.7.1

  • 一緒に読んだ本:ともだちがほしかったこいぬ
    10月使用

  • 「どいてよへびくん」のくりかえしなので、2歳の次女も読んでいた。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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