ナナのまほうのむしめがね (ナナとミミのえほん)

  • 偕成社
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032272802

作品紹介・あらすじ

ナナのむしめがねは、まほうのむしめがね。のぞいてみると、あらふしぎ。まわりのものがいつもと違ってみえてくるよ。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読み。
    ナナとミミのえほんシリーズなので。

    虫眼鏡、5歳児はまだ触ったことがないので、何、このメガネ、と言っていた。そのうち触らせてあげよう…。
    最後のページは、うさぎさんがなかなか見つからないのであった。

  • ナナが魔法の虫めがねで覗いてみると…。
    いちごのツブツブはマンションの窓で小人がたくさん住んでいたり。
    お姉ちゃんの赤い水玉リボンの白はうさぎになって飛び出してしまう。
    そこへおばあちゃんがやって来て、虫めがねを探していたのだとか。
    虫めがねで新聞を読むおばあちゃん。
    小さいものを見るのに虫めがねが便利なのだとか。
    遊園地の写真を見ると、その中にはちゃんと逃げ出したうさぎがいて、ナナもミミもいる。
    見つけられるかな。

    最後の方はちょっとファンタジー。

    魔法の虫めがねがあると楽しそう。

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著者プロフィール

オガワ ナホ:イラストレーター東京生まれ。ニューヨーク Parsons The New School for DesignのBFAイラストレーション科卒業。在学中よりイラストレーターとして、アメリカ、日本をはじめ、台湾、香港、イタリアなど国内外で活動。書籍や雑誌、アパレルグッズやテキスタイル、文具、店舗装飾など幅広い分野のイラストレーションを手がける。著者としてナナとミミの絵本『ナナとミミはぶかぶかひめ』『ナナのふしぎなむしめがね』『ミミのみずたまスカート』(偕成社)がある。http://naho.com

「2016年 『わくわく台北さんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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