トンとポンの絵本 おおきいトンと ちいさいポン

著者 : 岩村和朗
  • 偕成社 (1980年1月21日発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032275209

トンとポンの絵本 おおきいトンと ちいさいポンの感想・レビュー・書評

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  • 大きい子も小さい子もそれぞれいいところとよくないところがあるはなし。さいごは認めあって仲良し
    C8793

  • 【図書館で】大きいといいね!小さいといいね!だけど、いろんなことが起こって...。大きいことも小さいこともそれぞれに協力できたら、どっちもいいんだよね。というお話。

  • みんなちがってみんないい」という金子みすゞさんの詩を思い出すような絵本です。
    おおきいのもちいさいのもそれぞれにいいところがあって、お互いに認め合うことが大切だと思えます。
    ぜひ悩めるお子さんに読んでもらいたいです!

    【14k026】

  •  トンとポンは大きい身長と小さい身長、どちらが良いか比べっこを始めました。お互い譲りませんでしたが,二人の帽子が風で飛ばされて、トンの帽子はポンしか取れないところにポンの帽子はトンしか取れない所にありました。二人は協力して帽子をとりました。そして大きい方もちいさい方も良いという事に気づきました。
     自分の方がいいと思っていた二人でしたが、両方に良い所も悪い所もある事に気づき、協力することに辿り着きました。お互いを助けるという友情も描かれています。

  • せいたかのっぽのトンとおちびちゃんのポン。
    犬のトンとポンは「おおきいほうがいいにきまってる」「ちいさいほうがいいにきまってる」
    とお互いに譲らずにくらべっこを始めますが、どちらにも得な面と損な面があって・・・
    最後にはお互いを認め合うところがすごくいいなと思います。

  • 最初はわかってなかったみたいだった内容がだんだん理解できてきたようで、
    "おおきいほうがいいな""ちいさいほうがいいな"が出てくるたび、
    なぜおおきいほうがいいのか、なぜちいさいほうがいいのかを言うようになってきた。 2009.2

  • ひよこ

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4032275203/skysroom-22" target="_blank">おおきいトンとちいさいポン</a></div><div class="booklog-pub">岩村 和朗 / 偕成社(1980/01)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:203,826位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4032275203/skysroom-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/skychan/asin/4032275203" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

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