わっはっは

  • 偕成社 (1994年1月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (18ページ) / ISBN・EAN: 9784032276107

みんなの感想まとめ

ユーモアと温かさが溢れるこの作品は、家族全員が楽しめる内容で、特に子どもたちが夢中になる要素が詰まっています。疲れている時でも、読むことでパワーをもらえるという感想が多く、親子で笑い合う時間を提供して...

感想・レビュー・書評

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  • 疲れているときもパワーをもらいます。
    娘(1歳3ヶ月)がどはまりし、読みながらあははと自分も笑っています。

  • 娘3歳2ヶ月、息子5ヶ月時図書館にて借り

    息子のために、と娘が。
    一緒に大笑い

  • 花や湯呑みなど、無機質なものが表情豊かに「わっはっは」と笑う

    <5ヶ月半>
    表紙を見せたらにっこり満面の笑み
    即行で借りてみたが、表紙以外には無反応
    表紙は何度見せてもにこにこ

  • とにかくいろんなモノが『わっはっは!』と笑いまくってる本です。生き物、食べ物問わずみーんな『わっはっは!』と豪快に笑っている様子がとっても楽しい!

    そのものになりきって、大きく笑ったり、ちいさく笑ったり・・・『じゃあ、コレはどんな風に笑うかな?』とやり取りも出来て、一緒に楽しめます!

  • 疲れてしょうがなくて早く終わらせたいときの読み聞かせに最適!地文まったくなし。「キャベツってどんな声で笑うと思う?」と子どもに尋ねるなど、会話も広がる異色作。

  • すごい迫力。

  • 哇哈哈

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著者プロフィール

大阪府に生まれ幼少期を自然豊かな高知県で暮らす。一九六九年『ちからたろう』(ポプラ社刊)でブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞受賞を皮切りに、講談社出版文化賞、小学館絵画賞、絵本にっぽん賞、日本絵本賞、巌谷小波賞など受賞多数。二〇〇九年「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。瀬戸内国際芸術祭でハンセン病療養地の大島で作品を展開。半世紀にわたる創作活動の中で、自然物を使った壮大なアート作品を展開。二〇二一年には、絵本『つかまえた』(偕成社刊)が産経児童出版文化賞/美術賞、第56回ENEOS児童文化賞を受賞。日中韓平和絵本、『ぼくのこえがきこえますか』(童心社)、ラオスのアーティストとの合作『森の歌がきこえる』(偕成社)などがある。現在も精力的に創作を続けている。

「2026年 『ヤギにきけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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