スースーとネルネル

著者 : 荒井良二
  • 偕成社 (1996年5月1日発売)
3.78
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  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032276305

スースーとネルネルの感想・レビュー・書評

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  • 子供が寝る時は、想像力が膨らむ時だね〜

  • 私自身、いちばんつきあいが長いであろう絵本です。スースーとネルネルは、夜ごと寝る前にふたりでお話を考えているのでしょうか、「そしてトケイがやってきました」という言葉を合図に、不思議で、ちょっとこわい沢山の世界へ冒険にいきます。私は、なかでもこの「トケイ」が少し不気味で、そして少なからず魅力的におもっていました。植物だらけの世界、古城の中のようなくらい場所、大きなお菓子がいっぱいの砂漠のようなところ、そしてたくさんの鳴き声や音がこだまするこわい空間…楽しげに思える場所も独特なタッチによって少し不気味で、それでも可愛らしく描かれていて、くりかえし読んでしまうような不思議な絵本です。

  • スースーとネルネルがベッドに入ってから、ちょっとこわくて楽しい時間を過ごす。眠る前のお話作りは、真似したくなる。

  • スースーとネルネルのおやすみ前のおはなし。こんな夜を過ごしてみたいと思いました☆彡

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • 荒井良二さんの絵本の魅力にはまってしまいました。
    子どもとき、眠りにつく前は特別な気持ちだったなあ、ということを思い出しました。

  • 今まで読んできた感じとは違う、こってりした色合いもまた良かった。読んでて楽しくなる絵本。

  • ふとんの中に入ってもなかなかねむれない。
    ねむりに落ちるその前に、
    スースーとネルネルはおはなしを創りだします。
    交互に、短い言葉を紡ぎ合わせて出来上がるファンタスティックな物語におとなもきゅんとなるはず。

  • なかなか眠れない子どももお話。対照的な二人の言動、行動がとても印象的でした。

  • なかなかねないこどもたち、スースーとネルネルがつくる想像力あふれる話がいい。荒井良二さんの絵本は『バスにのって』に続いて2冊目。

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