ピンポーン

  • 偕成社 (2000年2月1日発売)
3.43
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784032276602

みんなの感想まとめ

さまざまな動物たちが登場する楽しい物語で、子どもたちの好奇心を引き立てます。「ピンポーン」という音が響く中、親子で一緒に楽しむことができる仕掛けが魅力的です。特に、読み進めながらほっぺや手を使って「ピ...

感想・レビュー・書評

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  • ピンポンのおとがすると、いろんなどうぶつがくるお話。
    しかけえほんとかだったらもっとたのしかったかなぁ?

  • 《図書館》【再読】シルエットクイズみたいで、楽しい。

  • 「ピンポーン」が好きなのね。ほっぺやお手てをピンポーン!しながら読み進めたら盛り上がった。
    8ヶ月

  • 読了 1y7m
    くり返し系
    ハードカバー
    サラサラの紙

    出版社記載対象年齢 1歳から
    サイズ(判型)17cm×17cm

  • ピンポーンと鳴るとお届け物が。小さい子には少しわかりにくい展開かも。

  • 2y3m

    支援センターで借りた本。
    『はーい どちらさまですか』の後に必ず楽しそうに「はいはいはいはーい」と言うのが可愛い。
    『ピンポーン』も届けられた品物も、子どもには楽しいみたい。
    オチはよく分かってない様子。もう少し年齢が上がると、前のページに出てきた物だ、と認識できるのかなあ?

  •  いる/いないゲーム、いないいないばあ系統の要素。

  • 絵柄が好きじゃない。
    絵からプレゼントを予測するの難しい。
    リピなし。

  • 0y7m
    単調で面白みにかけた。

  • 2歳9ヶ月

    ピンポーンでいろいろな動物が出てくる繰り返しで、もう少し小さな子向けかな
    子どもは真剣に見ていたけど‥

  • だれかなー?と聞くと 〇〇ー!と答えてくれました。そのあとピンポーンとごっこあそびして遊んでました。

  • 0y9m
    インターホンに反応するようになってきたので、この絵本もすごく喜んでみていました。

  • 2歳7ヶ月
    図書館貸出

    ちょうど最近「ピンポーン」とお客さんごっこ?ブームなので借りた本。宅配便が来て、それぞれに嬉しいものが届く。単純で読みやすい。

  • 自宅にある本。次女が好きな絵本。

  • ねこに傘、犬にサッカーボール、ペリカンにカバン、コアラにギター、キリンに自転車、ピンポーンでお届けもの

  • 黒ネコやペリカン、カンガルー、実際の宅配便を連想させる動物たちの登場に思わずニヤニヤ。
    最近「ピンポーン」と言いながらインターホンを押す真似をするお届け物ブーム再到来の2歳11ヶ月の息子は、シルエットの動物を教えてくれたり「このほん、すきー」発言も出て気に入った様子。でもなぜか読み聞かせ中は静かで「ピンポーン」の真似をしてノッてくることはないwなぜ?w

  • ピンポーンって鳴ると泣く我が子・・・。お届け物は楽しいよ、ってわかって欲しいんだけど。色々ネットで買う事もあるので。もうちょっとお届け物の輪郭が分かりやすいと良かったかなぁ。今の月齢では「分かるようで分からん」という反応でした。特にかばん・・・。大人でも手紙にしか見えない。(1歳10ヶ月)

  • クロネコ、ペリカンなどの配達員さんがやってきた!子供が読みながらインターホンを押すマネをして喜んでいました

  • 2016.12 市立図書館 娘2才2ヶ月

  • 毎ページにシルエット当て遊びが出来る要素が入っている。

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著者プロフィール

1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を、『こどもたちは まっている』で日本絵本賞を受賞するほか、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、2018年まで「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督を務めるなど、その活動の幅を広げている。

「2023年 『みんなたいぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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