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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784032277401
みんなの感想まとめ
心温まる物語が展開されるこの絵本は、登場キャラクターたちの微妙な関係性を通じて、友達の存在の大切さや、時にはイジワルをすることもある友人との絆を描いています。たんぽぽというキャラクターは、一見イジワル...
感想・レビュー・書評
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【ママ評価】★★★
最終的に性格が良くなる訳でもなく、ツンデレのデレが見られる訳でもなく、仲直りをする訳でもなく…それでも、誰かといることや友達がいることが良いと思えることが現実的で良いと思った。
絵本だから最終的にハートフルな仲直りをして仲良くなることが多い気がするけど、そんなことはなく、でも存在の素晴らしさに気づけるというのが出来すぎていない良さを感じる。
切り株だけに、地に根がはっているというような。
明るく優しさのある絵だからこそ、すごく嫌な雰囲気に感じ過ぎないのも、こちらの絵本シリーズならではの良い世界観だと思った。
【息子評価】★★★
意地悪な言い方や態度の内容を読んで、どういう反応をするだろうかと思ったけど、そこまで息子の反応が表には出なかった。
息子なりに何かを思って読んでいたとは思うので、読み終わった後に色々話したいと思ったけど、それもそれで教育的すぎる気もしたので、今日のところは淡々と読んで終わった。
4歳10ヶ月
【娘評価】
2歳4ヶ月
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きりかぶのシリーズ。登場する、たんぽぽはちょっとしたイジワルキャラ?そんなイジワルさんでもいなくなるとふと寂しくなる、久しぶりに会うと嬉しい。そんな気持ちを描いた絵本です。ほのぼのとした絵柄で読みやすいです。
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タイトルと表紙からほのぼのとした
絵本なのかと思っていましたが、良い方に裏切られてよかったです。
「きりかぶは がっかりしていました」という始まりから引き込まれました。 -
[墨田区図書館]
骨休みに借りてきた絵本。あっという間に読んだのはいいとして、、、やはりかわいい本はあっという間に見つけるわけね(笑)
最後までタンポポさんがこにくらしいキャラのまま終わったけれど、流石に小3になって読むとさらりすぎるかなー?「そらまめくんのベッド」を書いた人なんだね。 -
切り株の隣にはたんぽぽが咲いていた。
切り株は仲良くしようと話し掛けるが、たんぽぽは憎まれ口を叩いてばかり。
切り株はだんだんたんぽぽが嫌になっていったけれど、2人とも動けないので毎日顔を合わせていた。
時間が経ち、たんぽぽはしおれて茎が倒れてしまった。
元気のなくなったたんぽぽを心配する切り株。
しかし、たんぽぽは真白の綿毛になるとまた元気一杯になって、心配した切り株をばかにしていた。
こんなんなら心配するんじゃなかったと思う切り株。
ところが、風が吹いてたんぽぽの綿毛はみんな飛んで行ってしまう。
その時になって切り株はけんかばかりしていても話相手はたんぽぽしかいかなったことに気が付く。
夏になり、秋になり、切り株は1人寂しく生きていた。
冬になり雪に埋もれる切り株。
そして、いつまで寝ているのかという声が聞こえた。
気が付くと春になっていて、たんぽぽが友達をたくさん連れて戻ってきていたのだった。
けんかしてもかけがえのない友達。
いつもいる友達がいなくなって初めてその大切さに気が付く。 -
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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いなくなると、寂しいと判る。
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チビ2号、幼稚園にて。
せっかく、きりかぶが話しかけたのに、いじわるな、たんぽぽでかわいそうでした。 -
きりかぶのほのぼのしたところが大好きです。
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