ダンプのがらっぱち (のりものストーリー (1))

著者 :
  • 偕成社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784032310108

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    小学校向け

    山本忠敬さんの絵が好きで買ったら
    救いのない話だった
    私も子どもも
    しょんぼりしてしまい
    しまったなーと思った

    簡単に説明すると
    真面目なダンプカーが
    悪い仲間に影響されて
    自分も悪いことばかりしてしまう
    真面目な時を知っているので
    最後が本当にかわいそうで…

    でもこれは
    小学校の道徳で使えるお話かな
    反抗期から思春期へと変わる時
    悪いことがかっこよく見える時期に
    でもその時期には絵本を読まないだろうな…
    そう思うと道徳の時間なのよね
    絵本は小さな子どもが読むものと
    決めつけてる人も多いので
    この絵本の扱いが難しく感じる

    大人になっても
    周りに影響されずに生きるのは
    とても難しく
    とても考えさせられる

  • わかっちゃいたけどこのシリーズ……救いはないのか!? こんごう(がらっぱち)もやけっぱちにさえならなければ.ぺちゃんこ!のりものストーリーシリーズ1

  • 中身を読まないで借りたら、衝撃の展開!救いようのないラスト!息子の言葉づかいが一時的に悪くなりました。笑

  • ダンプのお話。
    息子が自分で選んだのだけど。

    中に使われている言葉がとてもひどい言葉が多かったので、そのまま読み聞かせることが出来ず、穏やかな言葉に差し替えて読んだ。

    内容も救いのない、ひどい話だった。

    これは悪い子の話として子供には「こうならないようにしようね。」
    と、道徳のテキストみたいに読むべきなのか。
    なんだかとてもがっかりした。

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