ブルドーザーのガンバ (のりものストーリー(2))

著者 : 鶴見正夫
制作 : 高橋 透 
  • 偕成社 (1982年7月発売)
4.40
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032310207

ブルドーザーのガンバ (のりものストーリー(2))の感想・レビュー・書評

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  • 4歳0ヵ月
    読むわたしが涙。

  • 切ないと聞いていたが,切ない。それも擬人化ゆえなのだろうが。切ない。ああ,頑張って頑張って……そして棄てられる,まるで社畜のようではないか!最後は人を救えたけど,やっぱり棄てられる。開いた折り返しにも「全力を尽くすことの美しさ、哀しさを小さな読者に語る童話です」なんて書いてありますのよ,重い,重いよ!?のりものストーリーシリーズ2

  • 今まで頑張って働いてきたブルドーザーの「ガンバ」。

    老朽化し、壊れるギリギリまで使われ、そして放置される・・・
    しかも最期まで・・・

    絵本にしては、重すぎる内容。

    許されざるべきは、不法投棄した業者。

  • 読みながら半泣き。切ない…

  • 泣く泣くと聞いていたので、まず2、3ページ斜め読みして『ハイハイ
    こんな感じね』と。
    いざ、寝かしつけの読み聞かせしたら、読み聞かせって、声に出したり、感じを出したりして読むせいか、もう後半で涙ボロボロ。
    最後のページは嗚咽まで出ちゃって読めないほど(^^;)

    こんな悲しい話って。頑張ったのに。頑張ったのに。

    字数もページ数も多いので、2歳さんには、ちょっと早いけど、最後までちゃんと聴いてました。
    で、なにも言わずに母の涙を手で拭いてくれました。

    あぁ、悼む人より泣いた。
    悔しいので、次はダンナ様に読み聞かせさせよう。

  • はじめて読んでもらって一言「とってもかなしいお話だね」と顔を曇らせるぼーず。でもすぐにもう一回のリクエスト。長いのに真剣に聞きいっています。
    高橋透さんの描く乗り物たちはみんな人間のように表情豊かで、物語の内容も人生そのものを感じます。「ダンプのがらっぱち」ともども、好き嫌いはわかれるかもしれませんが、ただののりもの絵本でない、こどもの心に長く残る作品だと思います。

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