あしたもともだち (「おれたち、ともだち!」絵本)

著者 : 内田麟太郎
制作 : 降矢 なな 
  • 偕成社 (2000年10月1日発売)
3.91
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  • レビュー :52
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032320305

あしたもともだち (「おれたち、ともだち!」絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 前作の「ともだちや」でともだちになったオオカミと毎日楽しく遊ぶキツネ。だけどもちょっとオオカミの様子がおかしいぞ。何か隠してるのかな?ともだちに隠しごと?心配になるキツネはオオカミの後を付いて行く。するとまあまあオオカミさん、そういう事だったのね。あー安心した。オオカミのことをちょっと見なおした。さて、オオカミの秘密って何だったのかな?

  • このシリーズも、そろそろ全制覇がみえてきたか?いや、もう全部読んじゃったかもしれない。オオカミとキツネのコンビって、もはや恋愛関係か?くらいな感じだね。「ほかに いいともだちが」って。でも、ともだち関係というのも、けっこう嫉妬とか、いろいろあるものなのかもしれない、と改めて考える。面白かった。

  • やきもちを焼いてしまうきつねがとてもかわいい。おおかみは優しいなぁ。

  • 本当は優しいオオカミ。

    いつもと様子がことに不安を抱いたキツネ。

    オオカミの行動の理由に気づいたキツネは知らないふりをします。

    優しさは見えないけど、そこにあるんだと思います。

    さて、10代の頃から明日を続けて現在も友達でいる親友に手紙でも書こうかな。

  • ともだちシリーズ3冊目に読んだ本。
    「ともだちや」「ひきとりや」と比べると、親友関係をこじらせたくないばっかりに格好をつけて立ち回るオオカミの姿に今までと違う深みを感じました。

  • [墨田区図書館]

    ちょっとつっぱり?のオオカミ君の照れくさい優しい行為と、それを隠すがゆえに友情を疑ってしまうオオカミ君の遊び仲間のキツネ。でも変に誤解が進むほどのこじれた話ではなく、さらりと読める"友達"話なので、1年の息子にはちょうどいい道徳代わりにもなる本だったかな。

  • 4-03-232030-6 32p 2000・10・? 1刷

  • ほんとはみんなに優しいオオカミ。
    その優しさから、キツネと遊ぶ時間が減ってしまう。本当は地球の果てまでも一緒に散歩したいのに、本当はもっと一緒に居たいのに。
    「ぼくより良いともだちを見つけたのかな…?」と不安になるキツネ。

    でも、みんなに優しいオオカミの姿を見て、なんだか誇らしげな気持ちになるらへんが、キツネの良いところ。
    オオカミのツンデレ具合を思う存分楽しめます。笑

  • かっこつけのオオカミは、自分が優しいってこと、「ともだち」に知られたくない。
    けがしたクマの面倒を見いること、「ともだち」のキツネに知られないようにしてるけど、強がっている姿がかっこいい。
    それを知って、キツネはオオカミのこと理解して、さらに友情が深まったね。

  • 大好き!

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