だれがすんでいるのかな (五味太郎の絵本)

著者 : 五味太郎
  • 偕成社 (2001年11月1日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032321005

だれがすんでいるのかな (五味太郎の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • チビスケに大ウケ。言葉のテンポといい色使い、画面構成といい、五味太郎は最高だなぁ!個人的にこのノリは好きです。特に何かあるわけじゃないんだけど。

  • 星と〇が出てきたところで大爆笑

  • 1軒の大きな家がある。
    扉が開いてうさきが出て来る。
    うさぎさんの家か、と思うと別の扉が開いてニワトリの親子が出て来る。
    更に、わに、変なの、変なの、人間の親子が出て来る…。
    荷物が来たり、みんながそれそれ帰ってきたり、煙突から煙が上がったり…。
    中ではパーティーでもあるのだろうか…。

    家の中が気になるのに中身は分からずに終わる。
    どんな結末化と楽しみにしていたら…。
    想像が膨らむ。

  • 大好きで何度も読みました。五味太郎さんの本はすごく素朴な感じで、一見シンプルなのに子供が喜ぶツボがわかっているのですね。一羽のひよこが鶏と帰らず、他の家族と帰ってきたり、ワニがゴミ収集車に乗っていたりと細かいところをみつけて楽しんでました!中で何が起こっているのがわからないところが、想像を掻き立ててわくわくさせるのかもしれませんね。

  • 一体この家の中がどうなっているのかとても気になりました。

  • この家に住んでいる様々な住民が家から出たり家に入ったりする。ただこれだけ。物語は特にない。しかしなぜか引き込まれてしまう五味太郎さんの世界。

  • お気に入り。2009.7.1

  • 青い家の窓やドアから、いろんな生き物が出てきます。
    ニワトリだったりわにだったり・・・。変テコな生き物も。
    「あれっ!変なのでてきちゃったよッッ」なんて、あわてながら言うと大ウケです。

  • 思わず扉を開けたくなる家。次は何が出てくるんだろう?興味深々です。

  • 大きなおうちにはドアがいっぱい。住んでいる人(?)もさまざま。

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