おべんともって

著者 :
制作 : 片山 健 
  • 偕成社
3.46
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本棚登録 : 72
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032321401

作品紹介・あらすじ

くまのこがかごをさげてあるいていきます。ときどきかごのなかをのぞいてなんだかうれしそう。みちばたで、きつねのこにあいました。「くまちゃん、なにもってるの。」「おべんと!」「おべんともって、どこいくの。」「おとうさんのとこ。」あきのひのちいさなできごとです。2・3歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 秋の魅力いっぱいの山に行きたくなる絵本。

  • お父さんのところへ。

  • 一年生に読みました。
    森で仕事をしている、お父さんに子ぐまがおべんとうを届ける道々で出会ったお友達や、出来事を楽しく話ながらお父さんとお弁当を食べて、枯れ葉のお布団でお昼寝。

    秋の森の日向のにおいが伝わってくるような、今の季節にぴったりの一冊。

  • 森山 京文  片山 健絵 

  • 親とのお約束を守ること、自然の良さ、秋の自然など、学ぶことが沢山な絵本。

  • いいなあ

    くまのこが、おべんともって、お父さんの仕事場にいく話

    秋の森がきれい!

    落ち葉のふとん~ふかふか~
    いいなあ

  • この人の絵は、よく見るといろんなところに小さな動物がいたり、きのこが生えてたりして楽しいです。

  • お弁当を持って、秋の森へ出掛けたくなります。
    娘は、こぐまの表情1つ1つに爆笑していました。
    3歳8ヶ月

  • おべんとうをもってお父さんのところへ行く。
    途中いろんなお友達にあって・・・。
    森をお散歩したくなる本です。

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著者プロフィール

森山京(もりやま・みやこ)
1929年7月10日 – 2018年1月7日
東京都生まれ。神戸女学院大学中退。大阪阪急百貨店宣伝部勤務を経てフリーのコピーライターとして日本デザインセンターで活動。のちに創作を開始、児童文学の執筆、絵本の文章と翻訳に関わる。
コピーライターとしての活動期、1963年から化粧品「マダム・ジュジュ」シリーズを通じて「25才はお肌の曲がり角」という化粧品の宣伝コピーを生み出した。
作家として、デビュー作の1968年『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。1983年、『ねこのしゃしんかん』でボローニャ国際児童図書展エルバ賞特別賞受賞。1990年『あしたもよかった』で小学館文学賞、1996年『まねやのオイラ旅ねこ道中』で野間児童文芸賞、1999年『パンやのくまちゃん』でひろすけ童話賞、2009年『ハナと寺子屋のなかまたち』で赤い鳥文学賞を受賞。
2014年、日本児童文芸家協会から児童文化功労者として表彰。2017年7月に発行された『リンちゃんとネネコさん』が遺作。

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