おふとんのくにのこびとたち

著者 : おちのりこ
制作 : でくね いく 
  • 偕成社 (2005年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032321708

作品紹介

ひさこちゃんはおねつがあって、きょうはおとなしくねていなければなりません。「つまんないなあ」ところが、おふとんにはひみつがあって、それがなんとねつのあるこどもにしかみえないものだったのです…。対象年齢3歳から。

おふとんのくにのこびとたちの感想・レビュー・書評

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  • おふとんのくににもこびとがいるんですね。おねつで休んでいるひさこちゃんのためにこびとたちが、いっしょうけんめい動きまわるすがたがかわいい。教室でよみきかせというよりも、お休みした日にママと一緒によみたい絵本。

  • お布団には熱のある子どもにしか見えない秘密があったのです。

  • 幼児向け。文章なし。

  • 熱が出てしまった女の子。

    おふとんに、「お山」ができた。
    するとたちまちこびとたちがやってきて
    ごちそうを広げたりして、楽しそうにしている。
    こびとの中のお医者さん(?)が女の子の熱を計ると
    「あら大変!熱があるよ!」って感じでたくさんの
    こびとたちによる看病が始まる。(こびとは何と話しているかわからないw)
    雪を降らせて冷たくして、看病をしてくれたこびとたち。
    お母さんが、もう一度熱を測りに来た時にはすっかり熱が
    さがっていた。

    最後のおかあさんとのやりとりがすてきです。
    大人から見たら「夢見てたのね~」「うなされたのね~」と
    思ってしまうような事でも、「あら、そうなの」と聞いてあげられる
    素直な心を持ち続けたいものです。

  • かわいい。

    私のふとんにもこびといるかしら…とか思ってしまう。

  • おふとんのくに? 元気の子どもがお布団で寝るなんて、きっと退屈だろうな、天井をみて模様を探したり、カーテンの柄を見たりしましたが、おふとんから小人が出てくるとは思いませんでした。夢とほんわか温かなお話です。

  • 熱が出ておやすみ中のおこさまたちへ贈る一冊。
    この絵本があれば一人でおふとんで寝ていても寂しくないよ!
    こびとさん作成の「熱サマシ機」が秀逸です。読んでいるとにこにこしてしまう絵本。熱が出たらこんな風に熱をさましてほしいな。

  • 病気で寝ているひさこちゃん。ふと、お布団にお山ができた・・・と思ったら、布団のお山は雪山に。ヨロレイホーの声とともに小人たちがやってきて・・・

  • 文字のないシーンの細かさ。
    やさしい小人たち。
    熱が出るのもわるくないかもしれない…なんて思えるかも。

  • 熱を出して、おふとんでねてなくてはいけないひさこちゃん
    ふと見ると・・・
    小人がケーキを食べてる、豚の丸焼きを焼いてる・・・
    そして、この小人さん、女の子に気がついてドクターを連れてきて熱さまし機を作ってくれちゃいました
    これがなんとも大がかりで楽しい。
    作り方の指南書も巻末に。
    息子は話もおもしろかったーと言ってましたが、指南書のほうが興味あったようです

    寝苦しいのがス〜ッと眠りに堕ちていく感じがよく出ていて、GOOD!!



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