たいようオルガン

著者 :
  • 偕成社
4.20
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本棚登録 : 397
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032323108

感想・レビュー・書評

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  • 荒井さんの可愛いだけで終わらないリズミカルな世界は魅力的。
    音楽も、絵も嗜む作家だからこその作品。
    そして明るいだけでなく、困難な世界もあるけれど、それに立ち向かう姿勢が変わることのない姿に本当の強さがあるのだと、この絵本を読んで感じました。

  • リズミカル。うたのような絵本。
    黄色がたくさんで眺めてるだけでしあわせになれそう。さらに荒井さんの文字になごむ。

    たいようオルガン たいよオルガン
    たいようがオルガンひいて あさがきた
    ゾウバスはしる みちせまい みちほそい

  • 色鮮やかな絵の中にひきこまれる不思議な絵本

  • チビ1号、移動図書館にて

  • リズムが良いですね。
    ゾウバスはしる みちせまい みちほそい

  • 「 たいようオルガン
    ぞうバスはしる」
    画面いっぱいに広がる絵に、はじめは圧倒されてしまいました(苦笑)、
    じっくり眺めて見てみれば、素敵な光景が広がります。
    大人が楽しめる1冊です。

  • たいようオルガンの話かと思ったら、ゾウバスが走ってく話でした。
    荒井良二の絵は発見がたくさんあって楽しい。
    文のゴロゴロ感も素敵です。
    2,3歳は一緒に読んで言葉の響きを楽しんで、
    4,5歳は1人で読んで、絵の中にジッと入り込んで欲しいな~。

  • 絵本から音楽があふれている。
    BGMを変えるといろんな景色を見ることができそう。

  • たいようがオルガンをひきながらゾウバスが走る景色をみせていく絵本なんですが、なんというかディテールがとってもこまかくて、牛や馬がいたり、野菜を作ってるところがあったり、そんなところを次々見つけて子供はおおいに喜んでました。

    絵も子供が書いたような、夢のある絵で大好きです。

  • たいようオルガン たいようオルガン
    たいようがオルガンひいて あさがきた
    ゾウバスはしる みちせまい みちほそい

    鮮やかな絵、荒井良二さんの世界に引き込まれます。

著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『まよなかのくしゃみたいかい(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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