ねこのおすしやさん

著者 :
  • 偕成社
3.80
  • (12)
  • (15)
  • (13)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 123
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032323504

作品紹介・あらすじ

いつもおすしがたべたいとおもっていたねこたちのところへおすしやさんがやってきました。マグロ、タコ、イクラ…ねこたちはたべたかったおすしをおなかいっぱいたべました。ところが…3歳から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 内容・おきゃくさんはねこげんていのたびするおすしやさん
    あらすじ・ねこたちのむせんいんしょく そのぶんはたらく

  • 山の中の小さな村、猫たちはお寿司の絵本を眺めながら、お寿司が食べたいなあと思っていました。そこに、魚の形をした「江戸前 ねこずし」の車がやってきましたw。猫たちは大喜びです! 鈴木まもる 著「ねこのおすしやさん」、2009.9発行です。読んでて、今日の「お昼」は握り寿司に決まりました(^-^)

  • 山の中の小さな村で「お寿司が食べたいなあ」と思い続けていた猫たちの元に、移動式のお寿司屋さん(猫用)がやって来た。
    がっつく猫たち。しかしお金を持っていない猫たち。そして「タダでいいよ」と笑顔のお兄さん……。

    あかんわ。
    そんなうまい話があるわけないわ。
    これ絶対最後に猫たち酷い目に遭うわ。
    お寿司にされてしまうわ。マジで。

    なんて、読んでいる途中から勝手に暗澹たる気持ちになってしまったのですが、終わってみればまさかまさかのハッピーエンド。
    文字通り「ねこずし」にされる事もなく、それどころかお兄さんの弟子として2号店を任されるなど、ひたすら賑やかで楽しいお話でした。

    これはあれだね、モンハンだね。猫は全部アイルーだね。(うまいこと言った)

  • ねこさんたちの寿司に対するテンションの上がりっぷりが、もうたまらんwこれだけ喜んでもらえればお兄さんも握りがいあって嬉しいよねw
    ねこずしの発展にも繋がって万々歳。
    密かに、お手伝いのねこさんとお兄さんの出会いにもいい話が隠れてそうだ。

  • 図書館で借り。5歳児が選んだ本。

    ・肉球がじゃまでシャリが握れないなら、手巻きにすればいいじゃない
    ・猫舌だからあがりはぬるめ
    というあたりが私の心に残った。

    5歳児は車のタイヤが格納されて海にざばざば入って行くさまがツボだったようで。

  • 2歳9ヵ月
    大変気に入り、何度も読んでいます。

  • このおすしやさんはナニモノだろうか?
    不思議な魚の形の車で現れ、ネコたちに無料でお寿司を振る舞って。

    「いいんだよ。ぼくがうみでつったさかななんだからたださ」なんて言っていたら、漁師さんはやっていけないじゃないか!?なんて思うのは大人だけ?
    まさかお寿司のごはんのお米は、自分で育てているわけじゃないでしょう???

    ごちそうになったネコたちは、その後「手伝い」と称して、お寿司屋さんの漁について行き、結局弟子入りして巻きずし屋さんになります。
    このネコたちの行動は、好意の返報性の表現なのでしょうか?

    これが娘たちの好きな本なのは、大好きなお魚やお寿司がいっぱい出て来るから?

    謎の多い絵本です。

  • お寿司という文字だけでテンションの上がる皆さんにオススメです。私もその一人。お寿司を食べるために頑張る猫たちがすごくかわいいです。(はま)

  • 3歳4ヶ月に読む。
    おもしろかった。シリーズものも読みたい。

  • 読み聞かせ使用。約5分。
    おすしを食べたい猫が移動お寿司屋さんでお寿司を食べて弟子入りする話。
    話自体はそれほど面白くないが、猫の表情や絵がとても可愛い。前半は子どもたちも楽しそうだった。

全26件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。 主な絵本の仕事に、『せんろはつづく』『すすめ きゅうじょたい』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』『だっこ』(小峰書店)、『ピンポンバス』『おはよう!しゅうしゅうしゃ』(偕成社)、『だんろのまえで』(教育画劇)、『ウミガメものがたり』『わたり鳥』(童心社)、『いのちのふね』『つかまえた!』(講談社)などがある。 鳥の巣に関わる著書が、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『ぼくの鳥の巣コレクション』『ニワシドリのひみつ』 (岩崎書店)、『鳥の巣みつけた』(あすなろ書房)、『ぼくの鳥の巣絵日記』『鳥の巣いろいろ』『日本の鳥の巣図鑑 全259』(偕成社)、『世界655種 鳥と卵と巣大図鑑』(ブックマン社)などがある。

「2017年 『てをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木まもるの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
くすのき しげの...
tupera t...
A.トルストイ
にしまき かやこ
なかがわ ちひろ
長谷川 義史
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする