あさになったのでまどをあけますよ

著者 :
制作 : 荒井 良二 
  • 偕成社
4.31
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本棚登録 : 1042
レビュー : 163
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032323801

感想・レビュー・書評

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  • 荒井良二さんヤバイ!
    なんともいえない心地よさに癒されます。
    原画を見てみたいですね。

  • 2013/06/12 3-2
    2013/06/26 6-2
    2013/07/10 3-4
    2013/09/25 6-3

  • 2013/05/21 2-2

  • まるで絵画のような絵が、ページ一杯に広がります。
    あたり前が特別に思える。
    そんな宝物が沢山詰まった本だと思います。

    見る人によって、絶対に違った想いを抱く本なのではないでしょうか。

  • 水が好き。

  • 美しい色彩の絵で、心が晴れていくような本。

  • ただ日常が愛しくなった。

  • 2012年MOE絵本屋さん大賞受賞作品

    ひきこまれるような色彩豊かな絵がとても素敵です。
    こんなかわいいお花たくさんに囲まれたお家に住みたいねっ。

    こんなかわいいお家に住みたいねっ。

    こんな真っ青な海がお家から見えると素敵だねっ。

    と話しながら1ページ1ページじっくり読みました。

  • 頁をめくるたびに、鳥肌が立った。もちろんいい意味での。
    美しすぎる。
    あさになったので まどをあける
    するとそこにはやまがあったり 木があって。にぎやかなまちがあったり。かわがながれて さかなははねて…
    とにかく目を奪われるほどの美しすぎる絵本。
    荒井さんの描く中で暮らしたくなる。

  • すぐに行動をうつされていたところに、尊敬の念を抱きます。
    そしてつくづく、絵で楽しませてくれるなぁ。原画はもっときれいなんだろうな。

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著者プロフィール

荒井良二(あらい・りょうじ)
1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を受賞。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得ている

「2019年 『あの日からの或る日の絵とことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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