あさになったのでまどをあけますよ

著者 :
制作 : 荒井 良二 
  • 偕成社
4.31
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本棚登録 : 1042
レビュー : 163
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032323801

感想・レビュー・書評

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  • くり返し
    単純で絵本ならではの魅力
    絵が広がっていく
    わたしのまち 晴れるといいな
    君の町も 晴れるといいな
    《窓を開け 朝の空気を 胸いっぱい》

  • 何より絵が素晴らしい。子どもに媚びた日本の絵本が多い中、これは名作。

  • 2017年5月27日

    ブックデザイン/タカハシデザイン室

  • 毎朝一番の窓からの風景…ステキになりそうな 一日の始まり♪

  • 荒井さんの描画力が最大限に発揮されている作品。
    色合いや、ひとつひとつのトリミングされた「生活」が温かく、みずみずしい。

    読み聞かせよりは、子どもにじっくり繰り返し眺めていてほしい絵本。文字も単調なので字が読めなくてもすぐに覚えられるはず。

  • のびのび広がる世界観はよかった。
    メッセージは伝わるけれど、ストーリー的にはちょっと弱いかなー。

    嫌いじゃないけど。

  • 絵柄や書き文字、
    すべてがあったかい絵本。

    どちらかというと大人向け

  • 震災のときに生まれた絵本みたい。
    どこの街にも、朝のきらめきを感じます。

  • 朝起きて、窓をあけた光景を描きながら、生きていることの素晴らしさを感じられる。詩のような文体など、難しいところはないが、この良さが本当にわかるのは大人かなと思います。

  • 癒されちゃった

著者プロフィール

荒井良二(あらい・りょうじ)
1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を受賞。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得ている

「2019年 『あの日からの或る日の絵とことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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