ほげちゃんまいごになる

著者 : やぎたみこ
制作 : やぎ たみこ 
  • 偕成社 (2014年10月15日発売)
3.84
  • (11)
  • (12)
  • (14)
  • (0)
  • (1)
  • 130人登録
  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032324303

ほげちゃんまいごになるの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 地面に落ちた後ろ姿に哀愁が漂う。それさえも笑えるほげちゃんのゆるキャラぶりw
    前作以上の爆発があるかと期待してたら、あっさり終わってしまった。でも迷子お疲れさまだったから無理もないかw

  • ほげちゃんの続編。らしいのだけど、続編から読んでしまったー。ほげちゃんの予備知識がないままでも楽しめましたが、これから読む人は第一作を読んでからがいいかもしれません。

    大人的には普通かな?って内容に思えたけど、子どもたちには受けがよかったです。きもかわっぽいほげちゃんがユーモラスです。

  • [AirDo機内サービス]

    自分が子供の頃、いつも空の上ではおもちゃをもらっていた記憶はあるけど、絵本サービスがあるなんて知らなかった!けど息子の二回目のフライト(但し1度目は覚えていないので実質初体験)となる今回、エアドゥの機内案内の説明シートにその文言を見つけて依頼したら、二冊持ってきてくれた!

    うち1冊となるこの本は半分ファンタジー。でもちょうど子連れ北海道=旭山動物園を目指していたうちらにとっては動物園をイメージさせる一冊。きっともう一冊のチョイスからしても「北海道に行く子ども」目線で用意されている本なんだろうな。本とは関係ないけれど、機内ドリンクで用意されていたじゃがバタスープは美味しかったしエアドゥ、気に入りました!

    帰りのANAでは機内サービスに説明がなかったけれど思い切って聞いてみたらやはり絵本サービスがあり、でも持ってきてくれた絵本は定番で、ドリンクも定番で、その点だけはややANAの方を霞んで感じてしまったくらい(笑)。その分?昔ながらに子供へのおもちゃサービスがあって、ポケモンカードを選んだ息子はとても喜んでました。から、差し引き同じでいいのかな?

  • 職場で『ほげちゃん』を読んで以来、ほげちゃんの可愛さにめろめろだったりする。
    見た目のゆるかわな感じもいいし、ぬいぐるみなのに自分の意思を持っていて、人目につかないようにそっと動いて見せるところもつぼだ。あと、本の体裁に関しても好みで、巻末にほげちゃんの型紙が載っているという、お茶目な要素が結構好き。
    一作だけなんだろうなーと思っていたんだけど、たまたま仕事の用事で絵本を探していたら、地元の図書館に続編があった!!
    見つけた時は思わず二度見した。気のせいじゃなくてよかった!

    『ほげちゃん まいごになる』の題名通り、ほげちゃんが動物園に連れられて、そこで地面に落とされて(落ちて)迷子になっちゃうお話。
    そういえば、ほげちゃんって、くまのぬいぐるみなんだっけ…。
    色合いのせいでいつもかばと間違われるほげちゃん。私も久々に読んだから、かばかと思ってた。ごめんね…。
    今回のほげちゃんも踏んだり蹴ったりな目に合っていた。相変わらずの不運っぷり。
    家に帰ったら、前作のように、また綺麗に洗濯してもらえるといいんだけど。

    そして巻末のおまけ、何かあるかなと見てみたら!
    今回は『ほげちゃん音頭』と『ほげちゃんぐるぐる節』という歌が楽譜つきで載ってた!
    『ほげちゃん音頭』は前作のお話をそのまま歌詞にしたものだった(笑)

    裏表紙には、作中出てきた動物の形のクッキーの中に、さりげなくほげちゃん型のクッキーも混じってた!(*´∇`*)

    やっぱり絵本っていいなぁ。読んでいてほっこりするし、絵を眺めているだけでも結構面白いし。

  • 待ってました!ほげちゃんシリーズ化。
    ついにあの動物との対面!?
    ブックハウス神保町で情熱ある展示会をみて購入。
    大好きなほげちゃんが大好きな動物園へ行くんだもん。入手しないことはありえない。

  • 2017.06 1-3

  • ほげちゃん続編
    動物園で迷子になるはなし

    すごい絵本読んであげてるけどみんな登録してる読んだことあるやつばっかりだな…

    ガラゴを暗記するレベルで読まされてる(笑)

  • 27年度(2-4)

  • ゆうちゃん一家はほげちゃんを連れて動物園にやってきた。
    ほげちゃんはクマのぬいぐるみだけれど、実物のクマは見たことがなかった。
    クマの檻の前にいるときによく見ようと身を乗り出すとカバンから落ちてそのまま気付かれずにゆうちゃんたちは行ってしまった。
    男の子がゆうちゃんを見つけてカバのぬいぐるみだと思うが、ベンチに座らせてくれる。
    ほげちゃんは1人で動き回ってゆうちゃんたちを探すことにする。
    売られているたくさんのかわいいぬいぐるみを見たり、変な顔のカバを見たり。
    カラスに捕まってしまい、空を飛んでいる最中にゆうちゃんたちを発見。
    暴れて落ちた先はサルの檻の中。
    サルにおもちゃにされているのをゆうちゃんたちも見るが、ほげちゃんに似ていると思うだけ。
    さっきの男の子がクマの檻の前で見たぬいぐるみだと言っているのを聞いてゆうちゃんのお母さんはやっとほげちゃんがいないことに気が付く。
    係員から受け取ったほげちゃんはどろだらけ。
    ゆうちゃんはほげちゃんにお昼ご飯を分けてあげるけれど、ほげちゃんは疲れてぐっすり眠っているのだった。

    ほげちゃん2冊目。
    1冊目ほどのインパクトはなかったかな。

    やっぱりカバに見えるのか。

  • 動物園につれていってもらったほげちゃんが鞄から落ちて迷子になります。みんなをみつけようと頑張るほげちゃんの様子がコミカルで楽しいです。

全13件中 1 - 10件を表示

やぎたみこの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
なかがわ りえこ
やぎ たみこ
長谷川 義史
岡田 よしたか
ヨシタケ シンス...
マージェリィ・W...
マージェリー カ...
ヨシタケ シンス...
やぎ たみこ
かがくい ひろし
tupera t...
酒井 駒子
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする