いつだって ともだち (おれたち、ともだち!)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 206
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032324402

感想・レビュー・書評

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  • 「みんなでパーティーしてたのがよかった。みんなで、掘って力を合わせてがんばってた。いつもとオオカミが違った。最後のページのふくろうが、気持ち良さそうだった」

  • おおかみは絵本の中では悪者にされることが多いけど、このおおかみは優しい。

  • 友情は熱いわねー

  • 年中さん

  • 読み聞かせに。7分。笑いもあり、楽しい。最後少しだけ歌うところあり。

  • 【あらすじ】
    近ごろとってもへんなオオカミさん。キツネはあそびたいのに、オオカミさんはいねむりばかり。クマさんもイノシシさんもヘビさんも、あそぼ、っていってもみんなダメっていう。キツネはひとりぼっちになった気分。でも、オオカミさんが考えていたことは、とびきり素敵なことでした。だって大事な友だち、キツネの誕生日だったのですから!
    熟したシリーズの中の様ざまな人間模様(?)が浮かび上がってくる12冊目。

    【感想】

  • 全巻読んだと思ったら、12巻目が出てたんだ。うれしいよね、こういうの。

    みたら11巻が出てから10年以上たった2016年の奥付になっている。最近人気が出たから、シリーズ再開したのかな。事情は知らないけど、またキツネやオオカミに会えたのはうれしい。

    前の巻から時間がたっているせいか、ややおとなしくなったような気はする。絵もお話もね。前まではもっと絵はくずれるくらいに荒々しいところがあったし、お話もどろどろとした気持ちが前面にでていたような気はする。

    いや、この話も友だちとのかかわりの中での不安とか、そういうものを描いているといえばそうなんだけど。

    まぁ、シリーズ、久しぶりの新刊ということで、素直にうれしい。13巻以降も、探したらあるのかな。

  • もうすぐだれかの誕生日だったような。


    最近、オオカミさんの様子がおかしい。キツネには手伝わせてくれない大きな穴掘りをしている。キツネはオオカミと喧嘩して、ほかの動物たちのところに遊びに行くのだけど、だれもキツネの相手をしてくれない。
    なんだかひとりぼっちのキツネ。
    でもそれには訳があって・・・。

  • 978-4-03-232440-2 32p 2016・3・? 初版1刷

  •  オオカミの様子が変。キツネは、オオカミのことが心配であとをつける。すると、オオカミははらっぱで穴を掘り始めた。いっしょに掘りたいと言うと、オオカミに「かえれー!」と怒鳴られてしまう。オオカミだけでなく、森の他の動物たちも何かをかくしている!?

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著者プロフィール

1941年福岡県大牟田市生まれ。『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごと がたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。2021年大牟田氏に自身の絵本「おれたち、ともだち!」シリーズの原画が常設展示される「ともだちや絵本美術館」が開館予定。

「2021年 『ぞうさんの ふうせん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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