きょうはそらにまるいつき

著者 :
制作 : 荒井 良二 
  • 偕成社
4.03
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本棚登録 : 234
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032324501

感想・レビュー・書評

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  • 最近のんびりする時間が多くて、以前から何度か読む機会のあったこの本のこちらの言葉が頭の中をリフレインしまくるので、購入しました。

    きょうはそらにまるいつき

    いろんな人が、いろんな生き物が、いろんな場所で、同じ月を見ている。
    どんな気持ちで見ているのかな。
    どんなことがあった1日だったのかな。

    月って不思議だ。
    ついつい、見てしまうもの。

    赤ちゃんが月を見た時に見えていたかもしれないあの世界は、月からやって来ているものたちは、ありえないとは言えないな。
    なんだかすごく惹きつけられるシーンだった。

    夜に静かに読みたくなる絵本。


    2017.6.22
    友人に教えてもらった本。再読。
    うーん、好きな世界観だ、荒井良二氏。よい。

  • ごほうびのような おつきさま
    月を眺める余裕を持って生きたい。

  • 山形ビエンナーレ2016でだったかな、この絵本の原画を見た記憶がある。むせかえるようなクレヨン?画材の匂いを覚えている。

  • 絵がとにかく素敵。「あさになったのでまどをあけますよ」と共に、大人におススメしたい一冊。

  • 2017.1.17
    .
    #きょうはそらにまるいつき
    #荒井良二
    #偕成社
    .
    誰かに読んでほしい。
    ストーリーを耳で聞きながら絵をじっくり見つめたい。
    みんなが同じお月さまを見上げていると思うだけで、優しくなれる。
    祈りのような一冊。
    .
    #絵本 #日々絵本 #絵本の記録 #39冊目

  • ・図書館にて
    ・2歳6ヶ月時

  • 煌々と照らす美しい月と町や山、海の味わい深い夜の光景がページいっぱいに広がる。「ごほうびのような おつきさま」は一日を終えた命あるものを優しく照らし、それぞれの瞳に輝く…いい瞬間を切り取ってるなぁ。
    息子は最初おとなしく見ていたが、赤ちゃんの顔のアップが怖かったのかそこで嫌がって本を閉じてしまった。君もちょっと前まで赤ちゃんだったんだけどな~w

  • ホッとして
    優しい気持ちになれます

  • 少し絵の雰囲気が変わったかな.

  • リアルだけど印象派
    色遣いが独特な明るさ
    あったかい楽しさを感じる

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プロフィール

豊かな色彩と自由で大胆な作風が人気の絵本作家。2005年には児童書のノーベル賞と言われるアストリッド・リンドグレーン賞を受賞。ほか国内外で絵本の賞を多数受賞。主な作品に『なぞなぞのたび』など。

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