ほげちゃんとこいぬのペロ

著者 :
制作 : やぎ たみこ 
  • 偕成社
3.67
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本棚登録 : 66
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032324600

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の感じでほげちゃんがやられっぱなしかと思いきや、そんなわけはなく…笑
    今回のお話では、前よりもほげちゃんがリーダーシップをとっていて、成長を感じました。ぬいぐるみが成長というのも不思議な感じですが…
    ほげちゃんのキレ芸も冴えていて面白かったです!

  • ほげちゃんの表情がコロコロ変わってかわいい
    こいぬのパロのモフモフ感も
    ほげちゃん、ペロが帰ってしまってすこし寂しいかもね

  • ぬいぐるみが実は生きている、という設定は幼少期に感じて欲しい、大事な感覚ではないか。後の想像力と相関がありそう。

  • 自分が読みたくて借りてきたら、息子が読んでほしいと持ってきた。
    ほげちゃんの相変わらずの極悪顔と悪態つくところがかわいいw家の中でペロに振り回されるほげちゃんが、息子の下の世話といたずらに振り回される自分に重なって笑っちゃったな。
    猫のムウと子犬のペロに挟まれて眠るほっこりシーンに息子もニンマリ。
    ほげちゃんお疲れさまでしたw

  • 面白かった。ペロに振り回されるほげちゃんがかわいい。

  • 28年度(3-2)
    5分

  • シリーズ第3弾。うちで預かることになった子犬とのひと騒動。元気いっぱいの子犬に振り回されながらも、ほげちゃんなんだか楽しそう。今回は猫のムウの登場場面が多くて大満足。

  • いや、ほげちゃんやられてる!
    表紙はかわいそすぎます
    でもね
    そこはほげちゃんです
    ほげちゃん すごー
    ラストのページ おつかれさま
    やぎたみこさんのこのシリーズ 大好きです
    ≪ おりこうで かわいいけれど おこります ≫

  • (子ども)この本にでてくるほげちゃんというくまのぬいぐるみは、ゆうちゃんというちっちゃい子どものおきにいりです。お家でこいぬをあずかることになりました。名前はぺろ。今日一日おとまりするぺろです。ごはんのときは、ねこのムウといっしょです。そのとき、かぞくがみんなねました。ぺろをケージのなかにいれました。ぺろがうううとないています。それで人形のほげちゃんがしゃべってしつけをしました。それでケージをあけちゃって、ぺろがはしりまわって、ほげちゃんがせわをしました。それで外に出てしまって、さんぽをさせました。そんふうにほげちゃんがせわをするおはなしです。ねこのムウもそとにでました。ほげちゃんたちはつかれてねてしまいました。朝になりました。家族がおきるじかんです。ほげちゃんがいそいで家にかえり、ペロの足をふいたり、ケージにいれました。みんながおきました。それでぺろはケージのなかでねていました。
    ほげちゃんがいろいろなせわをするお話です。この本は犬をかっている人や子どもむけです。せわをがんばっているほげちゃんのお話で、おもしろいのでぜひよんでみてください。

  • うちの犬もこういうことしてたっけ…と表紙買いした本。
    預かった子犬に翻弄されるぬいぐるみが何だかんだで世話焼きでほほえましい。。子犬と猫が散らかしたり外に出たりと大わらわなのを朝までにきちんと始末をつけるあたりただものではない。
    シリーズになっているようなので今度は別の本も読みたくなった。

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プロフィール

兵庫県生まれ。武蔵野美術短期大学卒。第27回講談社えほん新人賞佳作を受賞後、『くうたん』(講談社)でデビュー。絵本に『おはぎちゃん』「ほげちゃん」シリーズ(偕成社)、『おにころちゃんとりゅうのはな』(岩崎書店)、『おにぎりがしま』(ブロンズ新社)、『ヘルシーせんたい ダイズレンジャー』(講談社)などがある

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