はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

制作 : Eric Carle  もり ひさし 
  • 偕成社
4.15
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本棚登録 : 1376
レビュー : 198
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032371109

作品紹介・あらすじ

アメリカ・グラフィックアート協会賞受賞。

感想・レビュー・書評

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  • 子供に初めて買った、一冊。
    その色彩の豊かさが、ただ美しい。

    自分が子供の頃にも読んだ覚えがありますが、
    大版やぬり絵版など、いろいろ派生もしてるみたいですね。

  • なんか、だめなふうに かんじた。でぶちんなところが いやだった。だけど、そういうところが たのしかった。

  • ちょうちょになるところがきれいだった。

  • おすすめ絵本といえば必ず登場する有名な絵本。

    おなかをすかせたあおむしが、食べ物を見つけては次々に食べてしまうのですが、食べた数だけ 絵にも穴が増えていくという仕掛けが面白いです。
    また、1ページごとに曜日が進み、食べたものが増えていくのでページをめくるのが楽しくなり、子供がとても気に入っていました。
    言葉のリズムもよいため、子供が自分で読めるようになるのも早かったです。

  • 我が家の絶対王者です!
    歌もフル暗記。

  • 娘のために。14年ほどで262刷というのはすごい。

  • 2017.2.2
    .
    #はらぺこあおむし
    #エリックカール
    #偕成社
    .
    ぼろっぼろ。
    赤ちゃんの頃からお世話になっているため、端っこを噛みまくられ、マステで補強したらこんなことに。
    それも含めていい思い出。
    とにかく絵と色遣いに目を奪われる。
    絵を見ているだけで楽しくなる。
    もちろん息子のお気に入りは、穴のしかけのある食べ物いっぱいのページ。
    私のお気に入りは最初のお月さんのページ。
    .
    #絵本 #日々絵本 #絵本の記録 #83冊目

  • 言わずと知れた人気作。
    娘にはただめくるためのおもちゃになっているが…。
    土曜日のケーキやサラミが載っているページは大好きで、
    そこを開くと魅入っている。

  • 一言で言うなら、色褪せない絵本。
    五ヶ月の娘も大興奮。特に最後。何度でも読み聞かせてあげたい一冊。小さくて丈夫なところもサイコー

  • 母が好きなので赤ちゃんの頃に買っていたのだけど、1:8 でヒット!この年頃になると登場する食べ物や太陽、お月様、葉っぱなど、知っているものだらけなのでよく分かるみたい。食べすぎてお腹が痛くて泣くあおむしを見て悲しそうな顔、葉っぱを食べて元気になったらニッコニコ!

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著者プロフィール

エリック・カール(Eric Carle) 
1929年、アメリカのニューヨーク州生まれの絵本作家。西ドイツで育ち、シュトゥットガルト造形美術大学で学んだ。1952年にアメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年『はらぺこあおむし』でアメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞、60ヶ国語に翻訳され、全世界で累計3000万部超の一大ベストセラーとなった。

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