だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)

制作 : Eric Carle  工藤 直子 
  • 偕成社
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本棚登録 : 265
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032371307

感想・レビュー・書評

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  • こおろぎぼうやがいろんな虫にあいさつをしたくて、羽をこしこしこし。
    しかし、音がでない。

    最後にこおろぎぼうやがおんなのこのこおろぎに会うと、
    きれいな音が・・・。
    月が出ている夜に、おんなのこと出会い、うたをうたえることができたこおろぎ。
    夜の最後の風景がいい。
    図書館で借りたので音はでないので、これから購入して音をたしかめようかな。

    五か月。まだ読んでいない。

  • こしこしこし、と毎回試みるこおろぎ。リズムがあって読みやすいです。いろんな虫たちが出てくるので、そこも楽しめる。

  • 29年度  3-3  5-3
    28年度 (2-1)(2-3)(6-1)
    27年度(仲よし)
    6分

  • [墨田区図書館]

    以前既に読んだことがあったはずだけど、なぜか登録されていなかったエリックカールの一冊。

  • 持っていました。
    でも私の記憶では、表紙は夜の空を背にこおろぎが描かれていたような・・?

    この本開くとこおろぎの鳴き声がするのです。
    面白くてよく開いてはりんりん鳴るのを聞いていました。
    そこばかりに夢中で話のないようはほとんど記憶にありません。

  • 明るい部屋で絵本をひらいて、びっくりサプライズが。

  • 小技に子供が大喜び。

  • 最後の2ページ、すごく感動してしまいます。
    夏の終わりから秋にかけて読みたい絵本です。

  • なかまの女の子にであったこおろぎくん。
    やっときれいな声でうたうことができました。
    ほんとうに、虫の音が聞ける本です。

  • 虫たちがとてもキレイ。開くと電子音が鳴るしかけも、最後のページで絶妙です。5歳の息子は本当に驚いて、どこから聞こえてくるのかと部屋の中をさがしていました。

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著者プロフィール

エリック・カール(Eric Carle) 
1929年、アメリカのニューヨーク州生まれの絵本作家。西ドイツで育ち、シュトゥットガルト造形美術大学で学んだ。1952年にアメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年『はらぺこあおむし』でアメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞、60ヶ国語に翻訳され、全世界で累計3000万部超の一大ベストセラーとなった。

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