1、2、3どうぶつえんへ―かずのほん (ボードブック)

  • 偕成社
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本棚登録 : 106
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032371505

感想・レビュー・書評

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  • 大きいサイズのバージョンの方が絵は圧倒的に迫力があるのですが(表紙も)、子供の扱いやすさを考えてボードブック版で購入しました。
    動物園へ向かう汽車の後ろに、一種類ずつ動物を乗せた貨車が繋がっていきます。「1」のページではゾウが一頭、「2」のページではカバが二頭…と、ページに書かれた順番と乗っている動物の数が連動していて、数の認識を知るのには最適なつくり。文章は一切ありませんが、だんだん増えていく貨車の上の動物がまず魅力的な上に、ページ下には登場した貨車が順に連結して描かれていたり、貨車の上に小さなねずみが必ずこっそり描かれていたり、ページをめくる楽しみも満載。最後のページは動物園ですが、ちゃんとページ下の貨車がからっぽになっているのが可愛いです。
    動物好きな息子は案の定この本に大はまり、数の概念は2歳半の今もまだつかめてはいないようですが、1から10までの数字そのものはこの本のお陰でしっかり覚えました。

  • 初めて動物園に行く前に是非読んでほしい1冊!
    ゾウ、カバ、きりんなどの動物が出てきます。
    「かずの本」でもあるので、数を覚えるのにもおすすめ!
    どのページにも、小さなネズミさんがいるよ。探してみてね。

  • 1,2,3て言うのは好きだけど、まだ数の概念がわからないから、今は動物を見ているだけ。でも楽しいよ。

  • エリックカールの絵本は絵がほんとにキレイ。
    動物好きな娘に、そろそろ数字を教えたいな、と購入。(1歳9ヶ月時)
    まだ「ふーん」という感じだけど、絵本自体は気に入ったようで、1人でもぺらぺらめくってみてます。

  • 妊婦の時に「くまさんくまさん なにみてるの」といっしょに買った本。数に興味をもってくれるかな?ということより、順番に出てくる動物に惹かれて買った本。結果的に数字にも自然に興味が出た。

  • あんまり食いつきがよくなかった本。まだ数字は早かったか。。。

  • ZOO以外、言葉のない絵本です。動物たちが生き生きと語りかけてくれるので、ウチのも楽しそうに数を数えてお話を作ります。ちょろちょろするmouseもかわいいです。

  • 数字・数量を学ぶことのできる本。エリック・カールの特徴である貼り絵技法によって、一頭ずつ動きの異なった動物たちが絵本の中に生き生きと表現されています。

  • エリックカールの本。
    動物園の動物より毎ページいるねずみ探しをして楽しんでいます。

  • 貨物列車に動物乗せて、動物園へ出発です。

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著者プロフィール

エリック・カール(Eric Carle) 
1929年、アメリカのニューヨーク州生まれの絵本作家。西ドイツで育ち、シュトゥットガルト造形美術大学で学んだ。1952年にアメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年『はらぺこあおむし』でアメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞、60ヶ国語に翻訳され、全世界で累計3000万部超の一大ベストセラーとなった。

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