ちょっと いれて (はじめてよむ絵本)

  • 偕成社
3.66
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本棚登録 : 73
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032400601

作品紹介・あらすじ

おばあちゃんが木陰で本を読んでいると、次々と動物たちがすずみに入ってきます。とうとう、おばあちゃんははみ出して…。ひらがなをおぼえた子なら、ひとりで読める字の大きな絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 酷暑の夏の日。「いいよおばあちゃん」は、木陰を見つけて読書をするが―次々と木陰で休みたい動物が押しかけて来る。初めは「いいよいいよ」と言っていたおばあさんも、ゾウが来て木陰を追い出されプンプン!ゾウの鼻をくすぐったからさあ大変!時間の経過と共に、太陽が動き、陰の形も変化していくのが自然でいいねえ。

  • 夏向きの本だった。日陰が涼しい、というのがまだ実感としてないのでピンと来てなかったみたい。

  • 木陰に動物があつまってきて涼む。

    C8793

    再読 2歳7ヶ月

  • あついあつい日、おばあさんがこがけをみつけ本を読んでいると次々に動物たちがやってきてちょっといれてとどんどんはいってきてついにはおいだされてしまいます。
    その様子や最後のオチがかわいらしいです。

  • 暑〜い日。いいよおばあちゃんは、いい木陰を見つけて読書。
    そこに、いろんな動物たちがやってきて、「ちょっといれて」
    でも、だんだん木陰は狭くなってしまって・・・!?


    てぶくろが冬、これは夏版ってかんじ。
    でもラストは意外(^_^)
    よくばりすぎちゃ ダメですね。

  • 「いいよおばあちゃん」というなまえが、
    とてもおもしろいです。

    あと、うさぎとねこを、いぬと、
    へびと、きつねと、くまと、ぞうを
    木のこかげにいれて、
    おいだされたいいよおばあちゃんが、
    ぞうのはなをくすぐって、
    こかげをちっぽけにしてしまったいいよおばあちゃんが、
    こかげを一りじめするところが、
    とてもおもしろかったです。

  • 4A-28/50。年中レベル。

  • 2009/4/15

  • この本をつかって、「ちょっといれて」のロールプレイをしてみました。

  • 3歳児に読んであげました。
    いろんな動物が出てきます。

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