たぬきのじどうしゃ (はじめてよむ絵本)

著者 : 長新太
  • 偕成社 (1987年11月1日発売)
3.52
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  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032400908

たぬきのじどうしゃ (はじめてよむ絵本)の感想・レビュー・書評

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  • オチが斬新

  • 最後の一言にやられました.

  • かえるのばけものがでてきて、たぬきがぽんぽんぶうぶう。あたらしいものに触れたときのような反応。
    その後、ぽんぽんぶうぶうで大ウケするようになった。
    C8793

  • 図書館で借りた本。長新太さん好きです。

  • かわりやすいほのぼのしたナンセンスな展開がとても楽しいです。

  • ぽんぶうぽんぶうぽんぶうぶう
    は、クセになります。

  • 大好きだった!ぜんぜん、意味ないんだけど・・そこが楽しくて、小さいころ何度も読みました。

  • 図書館で。ひーひー笑った。

    たぬきがドライブ中にかえるのばけものに出くわし、びっくりして夢中でお腹をぽんぽん。気が動転するとはこのことか。しかもかえるに車を丸められて、”このくるまどうやってはしるの”で終わり。投げっぱなしジャーマンっぷりにびっくりしたけど、お腹は叩かない。

  • 全32P 見開き2Pに5文程度

    あか、黄色、緑の絵の具をメインに使った、子供が描いた様な決してうまいとはいえないちょっと特徴ある絵です。
    カエルの怪物が出てくるのがうちの子は好きみたい。

    字が大きく、「べしゃんべしゃん」などの擬音語はさらに一回り大きく書かれているので、ひらがなに興味を持ち始めた子にも丁度いいと思います。

  • たぬきのおじさんが、川の怪物と戦う話(笑)。長新太ワールドにこの本で初めて出会う子どもも多いと思う。ポイントは、「ぽんぽんぶうぶうぽんぶうぶうぽんぶうぽんぶうぽんぶうぶう」という部分を如何にテンポよく面白く読むか。子どものウケを大きく左右する。

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