たぬきのじどうしゃ (はじめてよむ絵本 9)

  • 偕成社 (1977年1月1日発売)
3.58
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784032400908

みんなの感想まとめ

楽しい言葉遊びとユーモアにあふれた物語が展開されます。主人公のたぬきのおじさんが、川から現れるカエルに対抗する姿は、迫力満点でありながらも怖さを感じさせない工夫が施されています。特に、オノマトペが繰り...

感想・レビュー・書評

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  • 次女2歳11ヶ月 長男5ヶ月

    なんでだー長新太さん我が家は不評...
    色味がチカチカするのととんでも展開だからか?

  • 『ぽん』と『ぶう』の組合せによるページが最高。
    これは言葉遊びをしているように思いますり

  • かいぶつが出たので助けてとさかなに頼まれ、自動車で川へ。
    たぬきのおじさん…! 超シュールでした。

  • 2022.5.12|1y9m
    職場の先輩に譲っていただいた絵本。大好きで何度も読んでいる。ぽんぽんぶうぶうのところが大好きだし、カエルのかいぶつが叫ぶところで立ち上がっていっしょに「げろげろ」と言っている。カエル、緑、ゲロゲロ。など関連付けて記憶している。最近は、たぬき(ぽんぽん)や魚にも注目するようになってきた。

  • 3m0d
    読み聞かせ方の本で紹介されていたので借りてみた。
    川の中から出てくるカエルは大迫力。
    怖くないかな?
    たぬきのおじさんはカエルに対抗しておなかをぽんぽん警笛をぶうぶう、ぽんぽんぶうぶうぽんぶうぶうと楽しい響きが繰り返される。

    4y5m
    1y8m
    怪物ってなあに?と聞いていた。

  • 2017.11.18
    「ぽんぶうぽんぶうぽんぶうぶう」。言いたいでしょ。読み方研究したい。最後のオチにもふたりでずっこけた。

  • 3歳息子、大ウケでした!

  • かえるにつかまったおじさんは
    おなかを
    ぽんぽん たたいたり、
    じどうしゃの けいてきを
    ぶうぶう ならしました。

    ぽんぽん
    ぶうぶう
    ぽんぶうぶう
    ぽんぽん
    ぶうぶうぽんぶうぶう…

    なんじゃこりゃー!すばらしい〜!

  • オチが斬新

  • 最後の一言にやられました.

  • かえるのばけものがでてきて、たぬきがぽんぽんぶうぶう。あたらしいものに触れたときのような反応。
    その後、ぽんぽんぶうぶうで大ウケするようになった。
    C8793

  • 図書館で借りた本。長新太さん好きです。

  • かわりやすいほのぼのしたナンセンスな展開がとても楽しいです。

  • ぽんぶうぽんぶうぽんぶうぶう
    は、クセになります。

  • 大好きだった!ぜんぜん、意味ないんだけど・・そこが楽しくて、小さいころ何度も読みました。

  • 図書館で。ひーひー笑った。

    たぬきがドライブ中にかえるのばけものに出くわし、びっくりして夢中でお腹をぽんぽん。気が動転するとはこのことか。しかもかえるに車を丸められて、”このくるまどうやってはしるの”で終わり。投げっぱなしジャーマンっぷりにびっくりしたけど、お腹は叩かない。

  • 全32P 見開き2Pに5文程度

    あか、黄色、緑の絵の具をメインに使った、子供が描いた様な決してうまいとはいえないちょっと特徴ある絵です。
    カエルの怪物が出てくるのがうちの子は好きみたい。

    字が大きく、「べしゃんべしゃん」などの擬音語はさらに一回り大きく書かれているので、ひらがなに興味を持ち始めた子にも丁度いいと思います。

  • たぬきのおじさんが、川の怪物と戦う話(笑)。長新太ワールドにこの本で初めて出会う子どもも多いと思う。ポイントは、「ぽんぽんぶうぶうぽんぶうぶうぽんぶうぽんぶうぽんぶうぶう」という部分を如何にテンポよく面白く読むか。子どものウケを大きく左右する。

  • 長新太

  • 面白いナンセンス絵本。
    全然関係ないオチが笑えます。
    長新太さんのPOPな絵が
    とてもGOOD。
    是非一読を!

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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