まいごになったぞう (はじめてよむ絵本)

著者 :
制作 : 村上 勉 
  • 偕成社
3.55
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本棚登録 : 191
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032401004

作品紹介・あらすじ

ぞうのあかちゃんが、まいごになりました。キリンや、カバや、ワニや、ライオン、みんながしんぱいしてくれますが、あかちゃんぞうは、ただ「あばばうぶー。」ちゃんと、おかあさんにあえるでしょうか。少しのおそれも、うたがいもない、純粋な赤ちゃんの「信」の心と幼い者の信にこたえる大人の「愛」の心とが最初から最後までゆったり流れている、こころよい絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • ・パパのおさがり

  • C8793

  • ・義実家のおさがり。
    ・じわじわとはまる本。

  • ぞうのあかちゃんが迷子になりました。無邪気なあかちゃんにまわりはハラハラしどおしです。
    うまそうなこぞうだな。ドキッ…
    ニッコリ笑って「あばばうぶー」っていうだけで見逃してくれるほど世間は甘くないと思うけど、かわいいから、まあ、いいか。

  • 1年1組 2013/6/25

  • 迷子になったぞうをみんななんだかんだ可愛がってしまう。
    怖いわにもライオンも…。
    最後は無事お母さんの元に到着。

    家にこれの小さい絵本があったような気がする。
    懐かしい。
    村上さんの絵も温かみがあって好き。

  • 長女がよく幼稚園で借りてくる絵本です。

    まいごになったぞうの赤ちゃんが、いろんな動物さんに助けられながら、おかあさんぞうのもとに帰るお話で、わかりやすくシンプル。

    赤ちゃんぞうの鳴き声が可愛らしく、小さなお子様にはピッタリの絵本だと思います。

  • H23年 5月 3-2

  • 「おおきなきがほしい」の人の絵って小さい時はあまり好きではなかったけど、最近はいいなぁと思う。娘は「ぞう!」には反応したけど、途中からどっかにいってしまった・・・。いろんな動物がでてくるけど、ちょっと話がながかったかなぁ。

  • 2002/11/21

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著者プロフィール

寺村輝夫(てらむら てるお)
1928年11月8日 - 2006年5月21日
東京都生まれ。早稲田大学卒業。文京女子大学(現・文京学院大学)名誉教授。童話や絵本作品を数多く執筆し、毎日出版文化賞、国際アンデルセン国内賞、巌谷小波文芸賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞。

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