ないた あかおに (絵本・日本むかし話)

著者 : 浜田廣介
制作 : 池田 龍雄 
  • 偕成社 (1965年12月10日発売)
4.27
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  • 74レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033020204

ないた あかおに (絵本・日本むかし話)の感想・レビュー・書評

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  • 人間とも仲良く暮らしたい赤鬼。しかし人間の先入観も邪魔して上手くいかない。そこで友達の青鬼が一肌脱いでくれる。晴れて人間と仲良くなれたが青鬼との別れが待っていた。凄く切ない…。

  • 「ぼくはどこにいようと、きみをおもっているでしょう。きみのだいじなしあわせをいつもいつもいのっているでしょう。」

    浜田廣介童話の代表作、『ないたあかおに』。青鬼が自身に多大な犠牲を払って、ただあかおにのために行動をした点に、幼い頃の私は心を打たれた。

    しかし、良いか悪いか、今読むと幼い頃みたいに作品にどっぷりはまりこめず、冷静にあれこれ考えてしまう。それだけ大人になったということか、それともただひねくれただけか。きっと、そのどちらともであろう。

    断琴の交わり(知音)。水魚の交わり。刎頚の交わり。管鮑の交わり。金石の交わり。騎竹の交わり。爾汝の交わり。青雲の交わり。忘形の交わり…中国には親密な友情関係を表す故事が豊富である。さて、このあかおにとあおおにの関係はそれらに倣うとどのように表現できるだろうか。

  • 1番好きな絵本。
    図書館で号泣した思い出が・・・
    今読んでも、ぜったい泣いちゃうな。

  • 続編で青鬼のその後が見たいなw

  • 2-2

  • 2010.06 4-1

  • 2015/12/1 3-1
    2016/2/16 5ー1

  • いつかまた青鬼くんと再会してくれたらいいなぁと思います。

  • 朝から読み聞かせして泣いた…。
    前も長男が借りてきたときにじわっと来たけれど、今回は次男が学校から借りてきて、わかっているのに涙が浮かぶ。
    いろんな絵があるけれど、私はこれが好きだな。

  • 小学校の道徳の本にあった。
    これ読んで泣いた。
    かなしすきるよ。
    いい鬼なのに、って。
    大人になっても一回読んでみよ。

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