おむすびころりん

  • 偕成社 (1967年1月1日発売)
3.76
  • (10)
  • (9)
  • (12)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 215
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784033031507

みんなの感想まとめ

昔話の魅力をしっかりと感じられる一冊で、特に読み聞かせに適しています。物語は、さまざまなバリエーションが楽しめる「おむすびころりん」を題材にしており、結末もユニークで興味深いものとなっています。登場人...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • マイルドに改変されたり簡略化された昔話ではなく、しっかりとした内容の昔話を読み聞かせたい人にはオススメ。
    絵も素晴らしい。
    お餅おいしそう。

  • 「は、てんきぽんき てんきぽんき こらさのさ。」

    いろんなおむすびころりんがあり、この絵本の結末は
    おもしろいなと思った。

    (7分)#絵本 #絵本が好きな人とつながりたい #おむすびころりん #よだじゅんいち #わたなべさぶろう #偕成社

  • おむすびころりんでは、おじいさんが穴に潜る版と、おばあさんが潜る版がありますね。
    ラストも、いじわるじいさんorばあさんはボロボロになりながら無事帰ってきた版、もぐらになって彷徨ってる版があるようで。
    こちらの本ではおじいさんがねずみの穴にもぐります。いじわる爺さんは穴の中で迷子になりますがちゃんと帰れるようです。

  • 昔話「おむすびころりん」をリズミカルな語り口とユーモア豊かな絵で描いた名作絵本です。おじいさんが転がしたおむすびが穴に落ち、ねずみたちとの愉快な出会いへとつながる展開は、声に出して読みたくなるほど楽しく、4〜6歳の昔話デビューに最適。子どもも大人も繰り返し楽しめ、「やさしさ」「正直さ」への理解も深まります。ロングセラーとして愛され続ける一冊です。

  • 幼稚園で劇をしたので楽しく聞いていました。となりのおじいさんについては おどろかさなかったらよかったのにねぇ と言っていました。

  • 2歳10ヶ月


    日本語が美しく、こういう本を息子に読み聞かせたいと思った。

  • 1-1 2017/04/25
    **********
    2-1 2011/12/07
    **********
    2-1 2007/10/26

  • 代表的な昔話のひとつ。絵が話とマッチしている。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • となりのじじい型に分類されるらしい。

  • E

  • *未購入*
    2歳7ヶ月時、図書館にて借。

    そろそろ日本の昔話も・・と思って借りてみた。
    「おむすびころりん すっとんとん」
    が気に入って、「おじいさん、おむすび全部転がしちゃったよ!」とケラケラ。

  • 幼稚園に行き始めた頃に読んであげました。
    「おむすびころりんすっとんとん」のフレーズに音程をつけて読んでみたら、子供は大喜びで何度も読み聞かせした本です。

  • 次男が幼稚園から借りて来ました。
    1967年初刷でかなり古い感じが出ていますが、
    昔話は昔っぽくてちょうど良いと思います。
    何十年も読まれ続けている本に間違いはナイのでは。

  • 「おむすびころりんすっとんとん」というねずみの歌が印象的なむかしばなし。いいおじいさんと、隣りの家の欲張りじいさんが出てくるお話を「隣りの爺型」というようです。
    昔話のなかで一番好きだったおはなしです。<br>
    【キーワード】おむすび、おじいさん、つづら、ねずみ、地下の家

全15件中 1 - 15件を表示

この本が好きな人におすすめの本

与田凖一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×