おむすび ころりん (絵本・日本むかし話)

  • 偕成社 (1967年6月発売)
3.77
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033031507

おむすび ころりん (絵本・日本むかし話)の感想・レビュー・書評

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  • おむすびころりんでは、おじいさんが穴に潜る版と、おばあさんが潜る版がありますね。
    ラストも、いじわるじいさんorばあさんはボロボロになりながら無事帰ってきた版、もぐらになって彷徨ってる版があるようで。
    こちらの本ではおじいさんがねずみの穴にもぐります。いじわる爺さんは穴の中で迷子になりますがちゃんと帰れるようです。

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  • となりのじじい型に分類されるらしい。

  • E

  • *未購入*
    2歳7ヶ月時、図書館にて借。

    そろそろ日本の昔話も・・と思って借りてみた。
    「おむすびころりん すっとんとん」
    が気に入って、「おじいさん、おむすび全部転がしちゃったよ!」とケラケラ。

  • 幼稚園に行き始めた頃に読んであげました。
    「おむすびころりんすっとんとん」のフレーズに音程をつけて読んでみたら、子供は大喜びで何度も読み聞かせした本です。

  • 次男が幼稚園から借りて来ました。
    1967年初刷でかなり古い感じが出ていますが、
    昔話は昔っぽくてちょうど良いと思います。
    何十年も読まれ続けている本に間違いはナイのでは。

  • 「おむすびころりんすっとんとん」というねずみの歌が印象的なむかしばなし。いいおじいさんと、隣りの家の欲張りじいさんが出てくるお話を「隣りの爺型」というようです。
    昔話のなかで一番好きだったおはなしです。<br>
    【キーワード】おむすび、おじいさん、つづら、ねずみ、地下の家

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