うらしまたろう (いわさきちひろの絵本)

著者 :
  • 偕成社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033031903

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  • ぶん、松谷みよ子さん
    絵、いわさきちひろさん
    名絵本作家さんおふたりの
    たろう昔話

  • ご存知「うらしまたろう」
    いわさきちひろのイラストで、美しい物語になっています。

  • まつたにみよこといわさきちひろの美しい絵本。昔話は自分の中でも繰り返し繰り返し語り続け解釈を重ねていくものだと感じました。

  • いわさきちひろさんと松谷みよ子さんのコンビによる、うらしまたろう。決して派手ではない竜宮城が、かえってリアルに見える。淡々と語られる物語に没頭するうち、悲しい結末に辿り着く。子どもは素直に反応するだろう。

  • いわさきちひろの絵がかわいいです。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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