イボイボガエルヒキガエル

著者 :
  • 偕成社
3.67
  • (4)
  • (6)
  • (7)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 56
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033121406

作品紹介・あらすじ

ヒキガエルって、きもちわるい。かわいいアマガエルとはぜんぜんちがう!ヒキガエルのオタマジャクシの顔しってる?宇宙人みたいなんだよ。ヒキガエルはジャンプ力もないし、きゅうばんもないし、動きもにぶいし…結局な〜んのとりえもないみたい。そんなこといってたら、「こらっ!だまってきいてたらわしらメチャクチャやないかっ!」おこりだしたヒキガエルの話、ちょっときいてみる?5歳から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 作者はカエルが好きなんだろうなー
    ただ説明が多い

  • ヒキガエルのしぶとさに元気をもらえます。

  • 8分

  • カエルの説明が面白く書かれている。

  • 5年生に読みました♪

    カエルが大嫌いな人にはたまらない絵本ですが
    カエルが大好きな私にも逆にたまらない絵本(笑)

    イボイボのあるヒキガエルは、その風貌から
    気持ち悪い、とみんなに嫌われます。
    引き合いに出されるアマガエルは見た目も可愛く
    ジャンプが出来たり、泳ぎが得意だったりと
    良い所ばかり・・・それに比べてヒキガエルは・・

    ところがどっこい!
    何故か「関西弁」で喋るヒキガエルは、
    乾燥に強く、イボから出す毒のおかげで
    天敵から身を守ったりと、しぶと~く生き抜きます。
    「なんのとりえも無いけど、しぶとく生きるちゅうのも
     とりえなんやで!!」という爽やかな終わり。
    エセ関西弁を駆使して読み上げました♪
    聞いている子供達の雰囲気も上々!

    表紙と裏表紙にカエルに関するウンチクが
    たくさん書いてあり、「後で読んでみてね」と
    本を置いてきたところ、長女が「みんなが群がって
    読んでいたよ」と教えてくれました。
    高学年には、こういうちょっとしたオマケ話しが
    喜ばれるようです。

  • ヒキガエルってイボイボしてるし、色も茶色でアマガエルみたいにかわいくない。オタマジャクシの顔だって宇宙人みたい。ジャンプ力もないし、吸盤もないし・・・どうやらな〜んのとりえもないみたい。いやいやちょっとまって!ヒキガエルの話も聞いてみてよ!関西弁の語り調でヒキガエルの生態を紹介する科学絵本。

全8件中 1 - 8件を表示

三輪一雄の作品

ツイートする