イボイボガエルヒキガエル

著者 : 三輪一雄
  • 偕成社 (2005年10月1日発売)
3.71
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033121406

イボイボガエルヒキガエルの感想・レビュー・書評

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  • 作者はカエルが好きなんだろうなー
    ただ説明が多い

  • ヒキガエルのしぶとさに元気をもらえます。

  • 8分

  • カエルの説明が面白く書かれている。

  • 5年生に読みました♪

    カエルが大嫌いな人にはたまらない絵本ですが
    カエルが大好きな私にも逆にたまらない絵本(笑)

    イボイボのあるヒキガエルは、その風貌から
    気持ち悪い、とみんなに嫌われます。
    引き合いに出されるアマガエルは見た目も可愛く
    ジャンプが出来たり、泳ぎが得意だったりと
    良い所ばかり・・・それに比べてヒキガエルは・・

    ところがどっこい!
    何故か「関西弁」で喋るヒキガエルは、
    乾燥に強く、イボから出す毒のおかげで
    天敵から身を守ったりと、しぶと~く生き抜きます。
    「なんのとりえも無いけど、しぶとく生きるちゅうのも
     とりえなんやで!!」という爽やかな終わり。
    エセ関西弁を駆使して読み上げました♪
    聞いている子供達の雰囲気も上々!

    表紙と裏表紙にカエルに関するウンチクが
    たくさん書いてあり、「後で読んでみてね」と
    本を置いてきたところ、長女が「みんなが群がって
    読んでいたよ」と教えてくれました。
    高学年には、こういうちょっとしたオマケ話しが
    喜ばれるようです。

  • ヒキガエルってイボイボしてるし、色も茶色でアマガエルみたいにかわいくない。オタマジャクシの顔だって宇宙人みたい。ジャンプ力もないし、吸盤もないし・・・どうやらな〜んのとりえもないみたい。いやいやちょっとまって!ヒキガエルの話も聞いてみてよ!関西弁の語り調でヒキガエルの生態を紹介する科学絵本。

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