ぼく、ひとりでいけるよ (創作こども文庫( 9))

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制作 : ジョーヤ=フィアメンギ  神宮 輝夫 
  • 偕成社 (1976年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033130903

ぼく、ひとりでいけるよ (創作こども文庫( 9))の感想・レビュー・書評

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  • ずっと探していた、子供の時気に入っていた絵本。
    一番のお気に入りは、美味しそうにザリガニを食べる所。あの頃は本気でザリガニ食べたいな思っていた。ただし、主人公はアライグマです。

  • かわいいお話です。
    1976年初版という古い本だけど、そんなこと全く感じません。

    お母さんって、やっぱりすごいなぁ。
    最後の最後まで〈あいつ〉の正体を言わず、ちゃんと仲良くなって、克服してから、種明かしするというのは、お母さんの忍耐強い愛情だと思います。
    子どものことを信じてるってことなんでしょうね。

    そうして、息子のリトルラクーンは、お母さんに〈おいしいザリガニ〉を食べてほしいから、どんなに怖くてもがんばるんですよね。

    読んでいると、心がほっこりします。

  • 4-03-313090-x 38p 1994.5.? 49刷

  • 手に取る機会があって読んだ。

    あらいぐまのぼうや リトル・ラクーンは、小さいけれど ゆうかんでした。
    おかあさんに たのまれて、まんげつの よる、ゆうごはんの ざりがにを ひとりで とりに でかけます。

    か・わ・い・い!
    初めて読むおはなし、という感じの体裁で、とってもいい感じ。
    絵が多いけれど、わかりやすい文章がきちんとあって、繰り返しがあって、起承転結がはっきりしていて……。
    一夜の冒険のどきどき、まわりで見守る大人たちの暖かさ、読んでいて幸せになる。
    私は鈍いので先が読めないぶん、楽しかった。
    読んでいる最中、平和教育に使えるのでは、なんて考えてしまう自分は嫌だった。

  • かわいい冒険。イソップ物語よりも微笑ましい。戦争ではなく平和をというメッセージを読み取るのはうがちすぎか。

  • 初めてやることは、不安が大きいね〜

  • 絵本カテゴリでもいけるけど、自分で字を読めるようになった子どもたちに薦めたいな。
    鏡に映るのが、(池とか)自分だってわからないアライグマの子がとてもかわいらしい。
    シリーズ読破したいな!

    絵も素敵なタッチで表情が豊かです。

  • あらいぐまのリトルラクーンはお母さんに頼まれて
    小川にざりがにを取りに行くことになりました。
    リトルラクーンが歩いていくとハリネズミに会いました。
    ハリネズミは「気をつけていくんだぞ。
    君にはぼくのような針はないんだから」と言いました。
    次にスカンクに会いました。
    スカンクには「君はぼくみたいにすごいにおいは出せないんだぞ」と言われました。
    そしたら今度はうさぎに会いました。
    うさぎに小川には怖いあいつがいることを教えてもらったけど
    平気だと思いました。
    でも、小川に着いて小川をそーっとのぞくと・・・いましたいました、あいつが。

    はじめてのおつかいを描いています。

  • 小さいけれどとても勇敢なあらいぐまのリトルラクーン。
    ある日お母さんに小川でザリガニを捕って来るよう頼まれます。
    でも、小川にはこわーい“あいつ”がいるんです。
    リトルラクーンがどうやって“あいつ”がいる小川を渡ったのか?
    とってもかわいいお話です。

    今、一人で2階に行くのを怖がる息子(1年)とリトルラクーンがちょっぴり重なってしまう私です。

  • ひとりでいけるからいいなと思った。

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