もりのじてんしゃやさん もりはおもしろランド 3 (創作こども文庫 26)

  • 偕成社 (1980年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784033132600

みんなの感想まとめ

多様な動物たちが共存する森を舞台に、アナグマがそれぞれの体型に合わせた自転車を発明する物語が描かれています。ミステリー要素も含まれ、短めながらも楽しめる作品です。アナグマが焼くホットケーキや、森の仲間...

感想・レビュー・書評

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  • 今作のミステリーはミステリーっぽい割に
    短めな感じ
    体型が様々な動物たちに合わせて
    自転車を発明するアナグマが素敵☆

  • 森の仲間にぴったりの自転車をつくるあなぐまさん。あなぐまさんが焼いたホットケーキも美味しそう。シリーズを読みすすめるにつれて、知っているお店も増えていって毎回森の地図でお店を確認していました。

  • ばけものがでてきたところがこわかった。ばけものがなまずでびっくりした。

  • 9歳4ヶ月の娘
    6歳4ヶ月の息子に読み聞かせ

    もりのシリーズ

    あなぐまさんのじてんしゃやさん
    モグラもハトも
    専用自転車もってるなんて
    驚き。

  • その創作技術、真面目に尊敬です(`・ω・´)ゝ
    相手に合わせて臨機応変に対応する、かつその後の様子も確認に回る、、なかなか出来ることじゃないなと思わされましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

  • さいしょはぬまにいたおばけがカエルだと思っていたけど、なまずだとは思わなかった。

  • 沼のおばけが自転車でした
    毎回謎解きゲーム要素が入ってて面白いです

  • もりのどうぶつランド、今回はじてんしゃやさん。
    ひとひねりありの展開で、ほのぼの

  • あらいぐまさんがなまずさんが持ちあげた自転車がおばけだと思ったけど、でもナマズさんが持ち上げていたから、あらいぐまさんは、自転車を修理してあげたけど、でも、ナマズさんは、水中の中で、自転車をこいでいたのがびっくりした。ぼくも水中で自転車をこぎたいなと思った。

  • 図書館

  • それぞれの動物にぴったりの自転車はみていて楽しいです。

  • チビ2号、幼稚園にて
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • もりの仲間の体型に合った自転車を作るアナグマさん。ぬまのおばけの謎は…?
    4歳児に読みました。これも他のシリーズに比べると少し最初が間延び気味。謎も、ふーん、という感じでちょっと反応はイマイチでした。

  • (4歳4ヶ月)

  • 6月使用。

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著者プロフィール

1944年、神奈川県生まれ。高校生のころから作詞をはじめ、「うたう足の歌」で1967年度レコード大賞童謡賞を受賞。以後、童話作家として活躍するようになる。
作品に、『トンカチと花将軍』(共著)、『ひろしのしょうばい』(サンケイ児童出版文化賞受賞)、『もりのおかしやさん』など多数。

「2013年 『愛蔵版 クリスマスって なあに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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