もりのクリーニングやさん (もりはおもしろランド( 8))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 89
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033133300

感想・レビュー・書評

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  • 風にとばされたシーツの思わぬ変身が楽しいです。

  • えっ?それでいいの!?
    それであなぐまさんは許してくれるの…?


    舟崎さんの絵は独特で、私から見ると、なんというか、「きもかわいい」みたいな絵に見えるのです。
    万人受けしないんじゃないかなと思ったりもするのですが、このシリーズ、結構子供たちに人気なんですよね。
    お話しも、このお話しみたいに、「えっ?」って感じになっちゃうものも多いのだけど。
    好きなんだよなあ、どのあたりに惹かれてるんだろう。
    難しい。

  • 干していたシーツが風に飛んでしまって、探します…が、穴が空いてしまっていて。さて、切れ端は見つかったのかな?

  • 飛んでいってしまったあなぐまさんの大きなシーツ。探しにでかけると、もりの仲間達の家に新しいものが増えていて…?
    4歳児に読みました。形が変わっているので最初は伏線(?)がわからなかったようで、最後になってやっと、ああ!そういうことだったのか!とびっくりしていました。

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著者プロフィール

1944年、神奈川県生まれ。高校生のころから作詞をはじめ、「うたう足の歌」で1967年度レコード大賞童謡賞を受賞。以後、童話作家として活躍するようになる。
作品に、『トンカチと花将軍』(共著)、『ひろしのしょうばい』(サンケイ児童出版文化賞受賞)、『もりのおかしやさん』など多数。

「2013年 『愛蔵版 クリスマスって なあに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

舟崎靖子の作品

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