もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)

著者 :
制作 : 舟崎 克彦 
  • 偕成社
3.35
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本棚登録 : 129
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033133508

感想・レビュー・書評

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  • やぎのほんやさんは、悲しいページやおもしろいページに来るとむしゃむしゃページを食べてしまうのです。はりねずみさんが借りた本は最後のページがなくなっていて、もりのみんながそれぞれラストを推理します。
    4歳児に読みました。自分でも一生懸命最後のページの中身を推理して…やぎさんが帰ってきた時には、なるほどねー!と大きくうなずいていました。

  • これも学校で娘が借りる。

    もりのおもちゃやさんと同じシリーズ。

    娘の感想「みんなが本を買うんだけど、
    悲しいページや楽しいページとか面白いページがあると
    店の主のヤギさんが食べちゃって、
    ページがなくなってるのが、面白い。」

  • もりの・・・シリーズみたいです。ほんやさんたら。売り物だろうとおかまいなしだものw 可愛いお話ですが、マンガに近いかんじかなぁ。

  • ほんやはかなしいほんとこわいおはなし。たべるんです。

  • とてもユニークです!
    読み進めている時、本屋のやぎさんが本を食べちゃって読みたいところが読めなくて迷惑だなぁ…私だったらやだなぁ…と思っていたのに、結末をみんなで考える部分にハッとさせられました。

    私は悪いところばかりに目を向けていて、純粋な部分や発想の転換が全然ありませんでした。

    子供にはこういうこと当たり前に出来るのかな。
    大事なことを忘れたくない時に読みたい絵本でした!

  • いや、食べたらいけないでしょう。(笑)

    この本屋さんを森の住民は大好きなんでしょうね。

    とっても愛されています。

    結末を自分達で考えるというのも面白いですよね。

    読み聞かせのときに「どうなると思う」と問いかけて考える機会を増やして脳力アップかな。

  • 本の肝心なページをおもわず食べてしまうやぎさんがやっている本屋さん。とっても困ったもんだなって笑えます。

  • やぎが本屋さんなんて、食べちゃうよ、ねぇ。さて、気になるラストは?

  • チビ2号、幼稚園にて
    やぎさんがとてもおもしろかった

    2013/10/11
    チビ2号、移動図書館にて、2回目

    2014/02/07
    チビ2号、移動図書館にて、3回目

  • イラストは可愛いのだけど、3歳の息子には
    ちょっと長くてちょっと難しかったようです。

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プロフィール

1944年、神奈川県生まれ。高校生のころから作詞をはじめ、「うたう足の歌」で1967年度レコード大賞童謡賞を受賞。以後、童話作家として活躍するようになる。
作品に、『トンカチと花将軍』(共著)、『ひろしのしょうばい』(サンケイ児童出版文化賞受賞)、『もりのおかしやさん』など多数。

舟崎靖子の作品

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