ぞうのオリバー

著者 :
制作 : Syd Hoff  三原 泉 
  • 偕成社
3.44
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本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033135403

作品紹介・あらすじ

「だれか、ぼくをペットにしたいひと、いませんかぁ?」サーカスに入るはずだったぞうのオリバーは、ひょんなことから行き場をなくしてしまいます。そこで、どうぶつえんにいったり、おばさんのペットになってみたりしますが、どうもうまくいきません。けれども、オリバーはへこたれないのです!5・6歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 一匹多くいらないと言われてしまったぞうのオリバーが自分をひきとってくれるひとを探し歩きます。
    その過程がとても面白いです。

  • 2009年読了。

  •  サーカス団にはいるため、海をわたってきたぞうたち。でも、サーカス団の団長がちゅうもんしたのは、10とう。「11とうもいらん」とオリバーは、おいて行かれてしまう…。

  • ぞうのオリバーは夢だったサーカスに入れず
    さぁ~困った。
    いや、ぜんぜん困ってないw
    へこたれずに自分を皆に売り込むよー!

    馬が欲しいという人には馬になってみせたり
    犬が欲しいという人には犬になってみせたり


    ありえん。ありえん。


    しかし いたるところに、ありえないエピソードが!
    ウインカーのかわりに手で合図をするドライバーたち。
    街なかに唐突にある体重計。
    オリバーが犬や馬になりきると
    それを見た人は、犬や馬だと思いこんでいる様子。
    「キミ、ぞうっぽいけどね・・・」というぐらいの反応。
    疑うことを知らないのか?!
    元々、ゾウを知らないのか?!

    とぼけた話ですが、優しさがあふれています。
    アメリカで1960年に刊行されたロングセラーだそうで。
    なるほど、いい絵本です。

  • サーカスに入るはずだったゾウのオリバー。10頭の注文なのに、11頭目はいらない、オリバーはいらないよ、だって!?行き場を失ったオリバーは自分を飼ってくれる人を探しに街を行きます。でも、動物園でもダメ、おばさんのペットもダメ、乗馬の練習場で馬の代わりにもなれません。オリバーが次に言ったところは公園。子どもたちを楽しませてあげます。そして・・・

  • ほのぼの。
    絵童話に近いかもしれない。
      
    教科書リスト。

  • 要らないと言われた象のオリバー。どうしよう、、僕要りませんか?ってみんなに聞くんだけど、困った困った。でも、僕はサーカスに入りたいんだ!とあきらめないでがんばる。

  • y&n.

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