魔女がまちにやってきた

  • 偕成社 (2013年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (47ページ) / ISBN・EAN: 9784033136608

みんなの感想まとめ

魔女の引っ越しをテーマにしたこの物語は、独特の魅力を持つキャラクターや小物が生き生きと描かれています。特に、ほうきにぶら下がる様々な物品の描写が印象的で、読者の想像力をかき立てます。物語は、主人公のお...

感想・レビュー・書評

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  • 魔女のひっこしが一番面白かったです。
    「ほうきにたくさん物がぶら下がっている!」と思いました。

  • 終わり方がいきなりな印象
    もう少しおばあさんの日常を見てみたかった

  • 歳を取った魔女が、寒い山から町の近くに引越しをした。同じく年季の入ったホウキと一緒に。
    たくさんの荷物の移動にくたびれたけど、新生活には足りない物もある。
    人間の町へ、買い物に出かけた魔女だけど、資金は少ない。
    でも町の人は、魔女のよく効く薬をありがたがってくれて…。

    魔女の宅急便を思い出すけど、こちらはおばあちゃん魔女。
    絵本の形態だけど、絵本にしては文字多めで、2〜3年生くらいむけかな。

  • こんな魔女が近くに引っ越して来たら素敵だなって思いました。

  • 村上さんの描く小物のいきいきとしてること。話は魔女宅のおばあちゃん版という感じがした。

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著者プロフィール

1943年、兵庫県に生まれる。児童図書のさし絵や、絵本、装丁などで活躍中。『おばあさんのひこうき』、『宇宙からきたかんづめ』により、小学館絵画賞を受賞。

「2009年 『もうひとつのコロボックル物語 ヒノキノヒコのかくれ家 人形のすきな男の子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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