みんながつかう たてものだから

  • 偕成社 (2010年8月1日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033181509

みんなの感想まとめ

建物のバリアフリーについてわかりやすく紹介する絵本は、教育的価値が高く、子どもから大人まで楽しめる内容です。多くの読者が、普段何気なく利用している施設に施された工夫やその理由を新たに学び、驚きや感心を...

感想・レビュー・書評

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  • おとな☆5
    これはよい教育絵本ですね!

    子ども☆5
    知らないことや、あるのは知っていたけどよく分からなかったことをしることができた。

  • サジ ヒロミ (著)

  • 2013.03.29読了

  • 図書館

  • 大人がよんでもほぉーと思う一冊。
    バリアフリーってきちんと学んでこなかったような。
    エレベーターの鏡の役割、初めて知りました。

  • ★★★★☆
    建物のバリアフリーを紹介する絵本。
    ・身体の不自由な方
    ・小さなお子さん連れ
    ・ご老人
    どのような工夫がどんな理由でされているか、わかりやすい
    (まっきー)

  •  みんなが使う公共施設の工夫、ユニバーサルデザインを紹介。
     エレベーター内で、車椅子を方向転換できない。扉を背にする向きに乗って、鏡で後ろを確認して、バックして降りる。そのために、鏡がついているということを知った。そうだったんだ!

  • 3年生の国語の単元に「気になる記号」があります。この絵本を入り口に子ども達が町づくりの工夫に気付けたり、みんなが居心地よいことを考えられるような視点がたくさん出てきます。

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