とべバッタ (ビッグブック)

  • 偕成社 (2003年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784033211701

みんなの感想まとめ

ダイナミックな絵と驚くほどのサイズ感が特徴のこの大型絵本は、読者に新たな体験を提供します。ページをめくるたびに現れる力強いバッタのイラストは、見る人に元気を与え、楽しさを感じさせてくれます。これまでに...

感想・レビュー・書評

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  • 09-78

  • ●おはなしかいにて。このバッタ強すぎ……。

  • ちからづよいバッタの絵(え)で、
    げんきいっぱいになります!

  • ちからづよいバッタの絵(え)で、
    げんきいっぱいになります!

  • 2022年5月25日(水)朝学
    1年B組
    こちらも、大型絵本です。
    迫力のあるバッタの絵が、ますます大迫力で圧倒されます。
    おもしろい本のあとに読んだためか、ちょっと子どもたちの反応が薄かったかも?
    でも、しっかり絵を見て、静かに聞き入ってくれました。
    (読み手:H)

  • 1988年絵本日本賞
    ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞
    小学舘絵画賞

  • H29.6.28 おはなし会5年生

  • 資料番号:020259495
    請求記号:E/タシマ

  • スリッパ・サンダーメーカー

  • ど迫力です。田島征三の絵が!
    お話も骨太です。

    教室では、大型えほんを使いました。ちょっと怖い感じで緊張してる子もいました。
    バッタが何かにぶつかるシーンに音をいれました。スリッパで床を叩くだけでしたが、しんんとした中で響くスリッパの「パン!」−−−臨場感があったのじゃないでしょうか?

  • 大型本を図書館で予約してしまい、とにかく、大きくて重い事しか記憶にない。

  • 逃げるのが嫌になったバッタがとった行動とは・・・?
    最後のページに思わずにっこりできます^^

  • オニーチャン学校から借りてきました。
    こちらはとにかく絵の迫力が凄い。
    文字数少ないけど、絵に圧倒されたわ〜。
    オニーチャン、年少時にもはまった作品です。

  • バッタが飛ぶ話です。
    飛んでます。超飛んでます。バッタが。
    そういう話です。

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著者プロフィール

大阪府に生まれ幼少期を自然豊かな高知県で暮らす。一九六九年『ちからたろう』(ポプラ社刊)でブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)金のりんご賞受賞を皮切りに、講談社出版文化賞、小学館絵画賞、絵本にっぽん賞、日本絵本賞、巌谷小波賞など受賞多数。二〇〇九年「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。瀬戸内国際芸術祭でハンセン病療養地の大島で作品を展開。半世紀にわたる創作活動の中で、自然物を使った壮大なアート作品を展開。二〇二一年には、絵本『つかまえた』(偕成社刊)が産経児童出版文化賞/美術賞、第56回ENEOS児童文化賞を受賞。日中韓平和絵本、『ぼくのこえがきこえますか』(童心社)、ラオスのアーティストとの合作『森の歌がきこえる』(偕成社)などがある。現在も精力的に創作を続けている。

「2026年 『ヤギにきけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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