うんち したのは だれよ!―とびだす!うごく!えほん

制作 : ヴォルフ エールブルッフ  関口 裕昭 
  • 偕成社
4.47
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本棚登録 : 58
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033213309

感想・レビュー・書評

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  • うんちと仕掛け絵本の組み合わせでウケない訳がない。うちの子たちの大のお気に入り。大の、ってそういう意味じゃないよ。

  • もぐらくんが頭にウンチを乗せたまま、ウンチをした犯人を探し、仕返しをする話。
    娘は大好き。色々な動物の色々なウンチを色々な効果音と共に。

  • 頭にうんちを乗せたモグラが表紙というインパクトの強さから、プチ科学な動物たちのうんちの形状と犯人探しとその報復にいたるまで、コミカルで楽しくて、ためになるとても好きな絵本。おまけにモグラくんの反応を表現している文も好き。
    再度、読み直すのに仕掛け絵本の方を借りてみたのだけど、これは仕掛けが活きている絵本だと思った。けれど借り物なので区内のやんちゃさんに親しまれ破損が多く、やっぱ入手せねばと欲しい絵本リスト入り。

  • 物語絵本としてはもちろんのこと、環境認識の教材としても素晴らしい絵本です。

    何者かによって頭の上にうんちをされたモグラ君が犯人捜しをするストーリー。
    その過程で、身近な動物達の排泄物の特徴が明らかにされます。
    その表現も「ヨーグルト」や「ジャム」に例えられていて、子どもにも直観的に理解できるよう、工夫が凝らされています。
    単純なやりとりの繰り返しで構成されている点も、子ども達をストーリーに引き込む良い要素。

    うちの園では、犬・猫・ウサギ・アヒル・ブタ・ヤギなどを飼っているため、子ども達も当番時にそれぞれ動物の排泄物を処理する機会があり、モグラ君の憤りに共感した様子が可愛らしかったです。
    【Q】

  • えみこが買ってくれた本。
    しかけも面白いし、筋も面白いと思った。
    仕返しをするという点は教育的ではない。
    絵が外国の味わいがあると思う。
    りょーまは表紙の「うんち」に大ウケし、(うんちが頭に載ってるとこなど)「うんち」と言っては笑って、で頁に進むことが出来なかった。
    (H22.7月頃?)

    「うんち」で大ウケした後、読む?と聞いても「読まない」と言っていたので長いこと触っていなかったのだが、久しぶりに「読む」と聞いたら持ってきた。表紙のタイトルを自分でだいぶ読めるようになった。
    最後まで一応聞いている。仕掛けを不思議そうに何度も動かしていた。(H23.1.26)

  • いろんな動物のうんこが分かって楽しい。

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