みなみの島へいったんや

  • 偕成社 (1982年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033230504

感想・レビュー・書評

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  • 絵のセンスが素晴らしいよね。
    そして重度障害児を連れて海外へ行ったのもすごいよね。

  • 何かありそうな気がする題名だったのと、表紙の雰囲気に惹かれて手に取りました。

    「みなみの島」というフレーズと真っ赤な表紙から、「戦争関連の話かな?」と想像したのですが、違いました。障害児の話でした。
    止揚学園(http://www.biwa.ne.jp/~ikuru/)という「重い知恵遅れの子どもの施設」のみなさんがシンガポールへ行ったときの、体験談の絵本です。
    子どもたちが作成したというはり絵は、かなり情熱的。文章もとっても情緒豊かで、前向きです。シンガポールへ行ってギラギラと興奮した様子が伝わってきます。

    「大きい心の本と出会ったなぁ~」と感じました。止揚学園関連の本をもっと読んでみたいと思います。

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