九九のほん

  • 偕成社 (1982年1月1日発売)
3.47
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本棚登録 : 143
感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784033240305

みんなの感想まとめ

かけ算の理解を深めるための工夫が詰まった一冊で、単なる暗記ではなく、数の意味を実感できる内容が魅力です。特に、タイルを使った視覚的なアプローチが、九九の概念をより身近に感じさせてくれます。九九の歌との...

感想・レビュー・書評

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  • 5y9m
    数字好きの子供がニコニコして眺めていた。セールで200円。九九はおそらく覚えている。九九をもとに割り算挑戦中らしい。

  • 2年九九を勉強中なので

  • 予想通り、すごい食いつき。かけ算はもう全部暗記できたみたい。この本がかけ算の意味をわかってくれてる一助になってほしいな。
    3.5

  • 最初のページにちょこっとある、タイルの計算が先にイメージできていると、読みやすいかも
    九九の歌を知っていると、タイルのイメージと歌がつながるかな?

  • 単なる九九の丸暗記をしてもあまり意味はないと思いますが、この本は九九に対応する数が図示されており、数の感覚を磨くには良さそうです。

  • タイルを使って視覚で量を理解する。

    視覚優位の発達障害児には、この方法は有効かもしれない。

    著者は水道方式の松井幹夫氏の関係者なのかな?
    同じシリーズの「くりあがり」では、監修してたし。

  • 義母からのプレゼント。
    タイルを使ってわかりやすく・・?
    私には難しいんですけど・・・

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著者プロフィール

まついのりこ

「2012年 『とけいのほん 2冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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