ぎんいろのクリスマスツリー (世界の新しい絵本 (10))

制作 : わたなべ しげお 
  • 偕成社 (1975年11月発売)
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  • 本棚登録 :63
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033270302

ぎんいろのクリスマスツリー (世界の新しい絵本 (10))の感想・レビュー・書評

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  • ツリーは、きれいに飾って、皆んなに見せたいわね

  • これまた絵が独特

    きれいに飾ったクリスマスツリーの上に星が出たと思ったら
    次の日の朝にはなくなってて
    みんながプレゼントにくれるのかと思ったら
    どのプレゼントも星じゃなくて
    でもそのとき暗くなって星が出て、みんなはこんなすばらしいおなくりものは初めてだと思った‥

    うーん

    みんなからのプレゼントをいまいち喜んでないのがちょっとね

  • リスがね、あまりにもね、いいひと(じゃない、いいリス)すぎなのです。ほんとに。

  • ハッチンスさんの絵本はいつもカラフルで楽しい!
    そして線が細かくてちょっと独特。
    見たら忘れられない、そして「あ!ハッチンスさんの絵本だ!」ってすぐわかる絵本です。

    クリスマスプレゼント、あなたは一体誰に何を贈りますか。
    この絵本に出てくる「りす」は、ともだちみんなにとっておきのクリスマスツリーをみせようと思っていました。
    でも、次の日、ツリーに飾っていた「あの飾り」がどこかに行ってしまったのです。

    りすはあちこち探しましたがどこにもありません。
    次々プレゼントを持ってやってくるともだち。
    りすはもしかしたら友達がみつけてくれたんじゃないかと思いますが、
    ともだちが持ってきたプレゼントの中には飾りはありませんでした。
    そしてとうとうりすの番になって…。

    クリスマスに読むのもいいけど、それ以外の時に読んでもいいなぁと思う絵本。
    なんだか優しい気持ちになります。

  • クリスマスの絵本を探していて出会ったが、内容が物足りないのと、絵がクリスマスっぽくなかった
    ハッチンスの絵本はお気に入りが多いので、ちょっと残念だった

  • 好きな絵本。小2の時にこの絵本を題材にして初めて脚本を自分で作り、児童館で上演した記憶が。懐かしいです。良い話。

  • 好きな絵本。小2の時にこの絵本を題材にして初めて脚本を自分で作り、児童館で上演した記憶が。懐かしいです。良い話。

  • 友情って素敵。
    独特な絵の雰囲気も好きです。

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