ロッタちゃんと じてんしゃ (世界の絵本)

制作 : イロン=ヴィークランド  やまむろ しずか 
  • 偕成社 (1976年4月発売)
3.86
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  • 本棚登録 :285
  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033270401

ロッタちゃんと じてんしゃ (世界の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 映画にもなっているけれど、まずイロン=ヴィークランドの絵がいい。絵だけ見ていると、日本人の感性に近いものがあるような気がしてくる(フィンランド生まれの人の名前も、どこか語感が日本人の名前に似ているのは気のせいか)。
    けれども話を読んでみると(訳はムーミンシリーズで有名な山室静)、国籍うんぬんではなく、出身国がどこであろうが、子どもはどこにでも存在すると思わされた、いい意味で。それほど子どもの心理(その変わりやすさ、善悪が曖昧模糊としているところなど)をものすごくリアルに描いてあって驚いた。

  • ◆きっかけ
    『ミムラの絵本日和』2017/6/30
    ◆感想
    図書館。2歳。表紙の絵や、花が散っていて春めいているかんじの挿絵の雰囲気、大好き。自転車が好きな娘に。本を開くと文章が長めで、飽きられちゃうかな?と思ったけど、最後まで聞いてた。カラフルで可愛らしい絵が良かったのかも。そして何より、赤い自転車。同じだもんね。読み終わると、「私のは赤いの!ミッキー!ミニーはいらない」だって。笑 何度か借りてみて、気に入るようであれば手元に置くといいかも。2017/12/26

  • 678
    4y0m
    借りて読むかな 途中

  • まあやんちゃ
    怪我が大したことなくてよかった

  • ロッタにじてんしゃをかってもらってよかった。ロッタちゃんがじてんしゃにのれたからおかあさんがさけんだからおもしろかった。

  • 今では死語になっているっぽい言葉が使われているし、ロッタの台詞も、訳がちょっと違和感。べらんめえすぎない?映画の字幕くらいの話し言葉がちょうどよさそうなんだけど。まあ、それを差し引いても素敵な絵本。

  • 懐かしくて手に取りました。

    子どもとは、そういうもの、というのが本当にわかりやすく素直に描かれています。
    読んでるこちらが、ロッタちゃんそんなことしちゃって大丈夫?! とハラハラドキドキ。
    少し前の絵本は、今なら隠すような表現も露骨なので、その辺りも楽しめます。

  • 240

  • 初めての自転車は、わくわくするもんで、でもしばらくは傷もあるよね〜

  • 大人ぶりたいロッタちゃんの無茶ぶりがすごいです。

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