1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミン

  • 偕成社 (1978年8月1日発売)
3.75
  • (13)
  • (24)
  • (21)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 268
感想 : 26
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784033270708

みんなの感想まとめ

日常の中での小さな発見や喜びを描いた物語は、主人公ベンジャミンが誕生日にプレゼントをもらうワクワク感から始まりますが、彼はその楽しさを持続させるために毎日自分にプレゼントを用意することを思いつきます。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • タイトルが気になってて読んでみました。発行年古いし、期待して読んだけど、最後に自分にプレゼントにしたものが、ちょっとびっくりするけど、突き抜けた良さは感じなかった。

  • とても素敵なお話。母親の私が読んでいた絵本。
    息子が読むようになって本当にうれしい。
    かなり古びてしまったけれど、大切にとっておこうと思います。

  • 今日はベンジャミン9歳の誕生日。皆がプレゼントをくれました。包みをあけるワクワクが大好きなベンジャミン。けれど開けたらワクワクもおしまい。ベンジャミンは考えて、いいことを思いつきます。それは毎日何かを包んでは次の日、自分にプレゼントするというものでした…冷蔵庫やお風呂まで包んでしまうのが面白い。ラストはベンジャミン10歳の誕生日会。一番びっくりですてきな結末です。白黒だけど動きのある絵、きれいな言葉。遠目がきかないので少人数の時に。

  • 読み聞かせにも。プレゼントは本当に嬉しいものなのですね。4年生でとても良く聞いていました。自分の為に自分でプレゼントを用意することが、最初はちょっとばかばかしいかもしれませんが、家中のものが大好きなプレゼントで、いつでもまたプレゼントに出来るという事に安心するベンジャミンに、ああそうか。とあらためて自分の周りの大切なものを見直す素敵なお話です。(9分)

  • 自分の近くにある何気ないものがなんだかキラキラと輝いて見えるようになります。

  • たんじょうびプレゼントをもらう嬉しさとワクワク感を、
    一年中味わう、という斬新なアイデアを考えついた男の子のお話。
    単純なだけに「なるほどそうか!」と思わせるものがあります。
    こどもの頃に読んで以来今でもものすごく好きな絵本です。

  • すごくいい話。絵がちょっと怖いけど最後の方は気にならなず、自分もやってみたいと思った。素敵。

  • 7歳8か月の娘へ

  • プレゼントの包みをもとに戻す。大人もやってしまう。ほんとにうれしいプレゼントなんだな。

  • やねの上でたんじょう日をやったんだったら、こんどは車の中でたんじょう日をやったらいいと思った。

  •  
    ── ボンド/松岡 享子・訳《くまのパディントン 20090326 福音館書店》全10巻
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4834039153
     
    ♀Matsuoka, Kyouko 児童文学 19350312 兵庫 神戸 20220125 86 /翻訳
    /東京子ども図書館名誉理事長
     
     Bond, Michael  童話作家 19260113 England  20170627 91 /
    …… BBCでカメラマンとして働きながら数多くの短編を書いた。
    《くまのパディントン 1958》。1967年から作家業に専念。
    …… パディントン 19‥0625,19‥1225(双)年二回の誕生日(生没点描)。
     
    ── バレット/松岡 享子・訳《1ねんに365のたんじょう日
    プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし 19780801 偕成社》世界の絵本
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4033270701
     
    ♀Barrett, Judy 1941‥‥ America /sisters
     
    (20220129)
     

  • 誕生日が終わると次の誕生日までまた1年待たなければならない気持ち。
    その1年をこんなふうに過ごせたら楽しそう。

  • 3年生読み聞かせ

  • 楽しい自分だけの時間って、意外と気づいたらあっという間にくる。
    自分に与え続けることで満たしていたんだな

  • 28年度(4-2)
    8分

  • 『改訂新版 私たちの選んだ子どもの本』で知り、図書館で借りた。

    4月6日、ベンジャミンは9歳になり、ともだちたちからプレゼントを貰った。
    ベンジャミンは、包みを開けるときの楽しみを味わいたくて、毎日、身の回りのものを包んで、自分へのプレゼントにする。

    なんだかなぁ、ちょっと病的な気がした。
    むなしくないのかな。
    プレゼントは特別なものだから、包みを開けときのわくわくがあるのでは。
    でも、①身の回りのものはすべて自分への恵みだから大切にしよう、②ものは使ってこそ価値がある、という話なんだろうか。
    私は、つまらない大人なのかもなぁ。

  • なんかおしゃれなお話。
    まわりのすべてが自分にとってプレゼント。
    なんかうれしいなー

  • 読み聞かせ 8分

    題名を読んだだけで、子どもたちに「えー!」と言われます。

  • ★★★☆☆
    プレゼントを開けるときのワクワク感が大好きなベンジャミン。
    誕生日にもらったプレゼントをもう一度包み直して、ベッドの横に置いておきます。
    ありとあらゆるものを包んでいくベンジャミンがおもしろい(^^)
    (まっきー)

  • 6分くらい。4月6日はベンジャミンの9歳の誕生日。プレゼントの包みを開けるのが大好きなベンジャミンは、一度もらったプレゼントをまた包み、開ける瞬間を楽しみます。そして、プレゼントがなくなると、今度は家中のものを包んで、自分にプレゼントし始めました。

全20件中 1 - 20件を表示

松岡享子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×