1ねんに 365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし (世界の絵本)

制作 : ロン=バレット  まつおか きょうこ 
  • 偕成社
3.63
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本棚登録 : 102
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (37ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033270708

感想・レビュー・書評

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  • とても素敵なお話。母親の私が読んでいた絵本。
    息子が読むようになって本当にうれしい。
    かなり古びてしまったけれど、大切にとっておこうと思います。

  • 今日はベンジャミン9歳の誕生日。皆がプレゼントをくれました。包みをあけるワクワクが大好きなベンジャミン。けれど開けたらワクワクもおしまい。ベンジャミンは考えて、いいことを思いつきます。それは毎日何かを包んでは次の日、自分にプレゼントするというものでした…冷蔵庫やお風呂まで包んでしまうのが面白い。ラストはベンジャミン10歳の誕生日会。一番びっくりですてきな結末です。白黒だけど動きのある絵、きれいな言葉。遠目がきかないので少人数の時に。

  • 読み聞かせにも。プレゼントは本当に嬉しいものなのですね。4年生でとても良く聞いていました。自分の為に自分でプレゼントを用意することが、最初はちょっとばかばかしいかもしれませんが、家中のものが大好きなプレゼントで、いつでもまたプレゼントに出来るという事に安心するベンジャミンに、ああそうか。とあらためて自分の周りの大切なものを見直す素敵なお話です。(9分)

  • 自分の近くにある何気ないものがなんだかキラキラと輝いて見えるようになります。

  • たんじょうびプレゼントをもらう嬉しさとワクワク感を、
    一年中味わう、という斬新なアイデアを考えついた男の子のお話。
    単純なだけに「なるほどそうか!」と思わせるものがあります。
    こどもの頃に読んで以来今でもものすごく好きな絵本です。

  • 楽しい自分だけの時間って、意外と気づいたらあっという間にくる。
    自分に与え続けることで満たしていたんだな

  • 28年度(4-2)
    8分

  • 『改訂新版 私たちの選んだ子どもの本』で知り、図書館で借りた。

    4月6日、ベンジャミンは9歳になり、ともだちたちからプレゼントを貰った。
    ベンジャミンは、包みを開けるときの楽しみを味わいたくて、毎日、身の回りのものを包んで、自分へのプレゼントにする。

    なんだかなぁ、ちょっと病的な気がした。
    むなしくないのかな。
    プレゼントは特別なものだから、包みを開けときのわくわくがあるのでは。
    でも、①身の回りのものはすべて自分への恵みだから大切にしよう、②ものは使ってこそ価値がある、という話なんだろうか。
    私は、つまらない大人なのかもなぁ。

  • なんかおしゃれなお話。
    まわりのすべてが自分にとってプレゼント。
    なんかうれしいなー

  • 2011/04/19 4-1
    2011/05/10 4-2

    2012/11-27 4-2
    2012/12/11 2-1

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