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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784033270708
みんなの感想まとめ
日常の中での小さな発見や喜びを描いた物語は、主人公ベンジャミンが誕生日にプレゼントをもらうワクワク感から始まりますが、彼はその楽しさを持続させるために毎日自分にプレゼントを用意することを思いつきます。...
感想・レビュー・書評
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タイトルが気になってて読んでみました。発行年古いし、期待して読んだけど、最後に自分にプレゼントにしたものが、ちょっとびっくりするけど、突き抜けた良さは感じなかった。
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とても素敵なお話。母親の私が読んでいた絵本。
息子が読むようになって本当にうれしい。
かなり古びてしまったけれど、大切にとっておこうと思います。 -
今日はベンジャミン9歳の誕生日。皆がプレゼントをくれました。包みをあけるワクワクが大好きなベンジャミン。けれど開けたらワクワクもおしまい。ベンジャミンは考えて、いいことを思いつきます。それは毎日何かを包んでは次の日、自分にプレゼントするというものでした…冷蔵庫やお風呂まで包んでしまうのが面白い。ラストはベンジャミン10歳の誕生日会。一番びっくりですてきな結末です。白黒だけど動きのある絵、きれいな言葉。遠目がきかないので少人数の時に。
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読み聞かせにも。プレゼントは本当に嬉しいものなのですね。4年生でとても良く聞いていました。自分の為に自分でプレゼントを用意することが、最初はちょっとばかばかしいかもしれませんが、家中のものが大好きなプレゼントで、いつでもまたプレゼントに出来るという事に安心するベンジャミンに、ああそうか。とあらためて自分の周りの大切なものを見直す素敵なお話です。(9分)
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自分の近くにある何気ないものがなんだかキラキラと輝いて見えるようになります。
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たんじょうびプレゼントをもらう嬉しさとワクワク感を、
一年中味わう、という斬新なアイデアを考えついた男の子のお話。
単純なだけに「なるほどそうか!」と思わせるものがあります。
こどもの頃に読んで以来今でもものすごく好きな絵本です。 -
すごくいい話。絵がちょっと怖いけど最後の方は気にならなず、自分もやってみたいと思った。素敵。
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7歳8か月の娘へ
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プレゼントの包みをもとに戻す。大人もやってしまう。ほんとにうれしいプレゼントなんだな。
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やねの上でたんじょう日をやったんだったら、こんどは車の中でたんじょう日をやったらいいと思った。
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誕生日が終わると次の誕生日までまた1年待たなければならない気持ち。
その1年をこんなふうに過ごせたら楽しそう。 -
3年生読み聞かせ
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楽しい自分だけの時間って、意外と気づいたらあっという間にくる。
自分に与え続けることで満たしていたんだな -
28年度(4-2)
8分 -
★★★☆☆
プレゼントを開けるときのワクワク感が大好きなベンジャミン。
誕生日にもらったプレゼントをもう一度包み直して、ベッドの横に置いておきます。
ありとあらゆるものを包んでいくベンジャミンがおもしろい(^^)
(まっきー) -
6分くらい。4月6日はベンジャミンの9歳の誕生日。プレゼントの包みを開けるのが大好きなベンジャミンは、一度もらったプレゼントをまた包み、開ける瞬間を楽しみます。そして、プレゼントがなくなると、今度は家中のものを包んで、自分にプレゼントし始めました。
松岡享子の作品
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