巨人(ジャイアント)にきをつけろ! (世界のえほん)

  • 偕成社 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784033271804

みんなの感想まとめ

子どもたちの好奇心を刺激する仕掛け絵本で、ページをめくるたびに新たな驚きが待っています。エリック・カールの独特な色使いやデザインが魅力的で、手作り感のある美しい色合いが心を惹きつけます。各ページには切...

感想・レビュー・書評

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  • はらぺこあおむし等のエリックカールが作者。切り込み窓のしかけ絵本。子供は一人で読むくらいハマってます。手作り色紙の色合いがキレイ。はらぺこあおむしが出てきたり、大人も子供も一緒に読んで楽しめます。

  • 先日借りた太陽別冊のエリックカール先生の作品集の中で、気になっていた仕掛け絵本。

    少しおもちゃであり、少し絵本という発想の通り、とても子どもたちが喜ぶ仕掛けがたくさん。

    奇妙だが、ワクワクドキドキの作品でした!

  • 家の裏庭?に巨人がいて捕まって食べられそうになる話。

    マイページめくる部分があって、次のページが覗けるんだけど、そこが上手くハマって違う絵みたく見える時と、なんでそこ?と思うような部分が見えたりして意図がよく分からなかった。

    でも息子は面白かったようで何回も読んで欲しいと持ってきてました。

  • 「さあ ゆうはんですよ」

    切り込みの窓からファンタジーの世界へ。コラージュにしたイラストが味わい深い。(4分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #巨人にきをつけろ #エリックカール #もりひさし. #偕成社

  • 個人的に巨人が怖くて、苦手意識もってしまった笑
    冒険も、ワクワク<ハラハラで心臓に悪い……!
    さいきん滅法がっつりファンタジーが苦手になってしまったのだけど、こんなところにも弊害が出てくるとは笑

  • 仕掛け絵本なので、話よりもそちらが気になってしまったようだった

  • 穴あき仕掛けが楽しい。

  • 【エリック・カール展で】ちょっと怖いが、わくわくもするしかけ絵本で楽しめる!(レオ・レオニにささげた絵本)

  • 絵のサラミ感

  • ふたりの子どもが おもてにでると、おそろしいジャイアントにつかまって、
    夕はんのごちそうに されそうになります。
    子どもたちは、ドアやトンネルをくぐって、ひっしで にげます。
    あなたも、絵の中の きりこみ窓をあけて、いっしょに ぼうけんしてみてください

  • エリックカールの独特の色彩がとてもステキで、きりこみ窓が幼い子どもから大人まで、ワクワクドキドキさせてくれます。

  • よむときはジャイアントがこわいかなとおもったけど、面白かったです。

  • くり貫かれた穴の先にはまたまた危険が!?

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著者プロフィール

1929年6月25日、アメリカニューヨーク州生まれ。1967年、『くまさん くまさん なにみてるの?』(ビル・マーチン/文)で絵本作家デビュー。1969年の『はらぺこあおむし』以降、さまざまなしかけを施した作品を発表。また、舞台美術や立体作品など絵本以外の活動も行う。2003年、ローラ・インガルス・ワイルダー賞受賞。著書に『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』『10このちいさな おもちゃのあひる』『えをかくかくかく』など多数。

「2021年 『エリック・カールのはらぺこあおむしスクラッチアート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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